西日本や九州は雨模様で大変な1日ですね。

我が地方は梅雨といいながら、今日は梅雨空と関係なさそうな、とてもよい天気で日差しの強い日でした。

こんな日は、またまた一眼レフとマクロレンズ(手振れ補正無し)によるメダカ撮影の練習です。

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日差しの強い日でした。

楊貴妃・紅帝メダカとオロチメダカを、ケースに入れて撮影をしました。

設定を何通りか変えて撮影したのですが、今回もうまく撮影できていませんでした。

 

前前回も同様によい天気でしたが、うまく撮影できず、そのときの反省があまり生かされていないなとガッカリしました。

カメラの基本的な設定の方向性(何をどのように変化させるのか)が、以前よりすこ~しわかってきているような気がしています。

問題は、各設定をどれくらいにすると、うまく撮影できるのかを詰めることかなと考えています。

 

明るい日差しの元で、撮影したものです。

F/4、1/500、ISO/500の写真です。

明るさが強く、オロチメダカが黒くありません。ISOを下げればよいのかもしれません。

稚魚も明るすぎますね。

 

F/2.8,1/500,ISO/500

こちらの楊貴妃・紅帝メダカは背景が黒ということもあり、それなりに撮影できていると思います。

 

日差しが強いこともあり、AF(オートフォーカス)で撮ればどうかなと思い撮影してみました。

AFが一番よかったと思いますね。

手振れ補正がないけれど、うまく撮れていると思うのですがいかがですか?

AFですが、設定が自動で決まりF/3.5、1/320、ISO/100でした。

今日のような日はAFか、MFでAFの設定を多少いじるかでしょうか。

メダカをケースに入れていたので、動きがあまりなかったのかよかったのだと思います。

 

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F/4,1/500、ISO/500でしたが、やや日陰になると次のような写真になりました。

ちょっとした環境の変化で、写り方が変わるんだなと感じるとともに、これを楽しいと感じるか面倒と感じるかですね。

私の性格からすると微妙です(笑)。

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