今日は午前中陽が射し、よい天候の1日が始まると思い喜んでいました。

ところが午後には、雷雨でビックリ!!

何しろ光ると同時に大きな音がするんです。体に振動が伝わるような感じでした。

それにものすごい雨降り。バケツをひっくり返したようなと言う表現が当てはまるようです。

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そうなる前に小雨が降り始めたこともあり、稚魚の水槽に葦簀を掛けて雨対策をしたんです。

その雨対策で安心していたのですが・・・。

ところが雨の降る勢いが半端ではなく、水槽の水が溢れんばかりに一杯になりました。

左は雨が降る前です。

もう少し長く降り続けると、きっと溢れていたことでしょう。

葦簀やスダレでは限界がありますね。

 

そういう場合もあることを考えると、葦簀だけでは効果が無いような様子です。

もちろん普通の雨であれば、十分に防げていた気がするのですが。

 

よい方法としては、水槽に蓋を閉めてしまうのが1番楽な方法でしょう。

しかし、暗くしてしまうと水草やメダカにとってはよくないと思います。

ですから、降雨時に蓋をして晴れれば外すといった状況変化に合わせることが必要でしょう。

 

それなりの光も取り入れることができ雨水の入り込みを防ぐには、面倒でも簡単な屋根を組むことですね。

私は、以前紹介した方法をとる場合もあります。

今回の急な土砂降りには、対応することが間に合いませんでした。

小雨の時に行えばよかったのですが、こんな土砂降りになるとは考えていなかったんです。

1時間ほどで小雨に戻ったのですが、写真のように水槽一杯になっていました。

水温も当然下がったことですから、メダカにはとてもストレスを与えてしまったと反省しています。

これからは、雨防止や陽当たりでの水温上昇防止に、たやすく屋根がセットできるようにする工夫が必要ですね。

上記写真のものを、手前に出したり引っ込めたりするのが一番楽かも・・・。

 

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軒下の水槽には嬉しいことに、強い雨にも関係がありません。

ため置きの水には蓋をして、雨水が入らないようにしています。

 

ちょっとした環境の変化でも、簡単に思わず、想像以上の状況になるという場合もある考えて対応することが大事でしょう。

メダカ飼育をしていると、いろいろなことに遭遇します。

これは、屋内外を問わず、気配りが必要なんだと思います。

 

メダカの飼育が簡単だということは、今まで飼育してきてそんなことは無いと思われます。

他の生体と比べた場合には、ちょっと楽だということのような気がします。

もちろん、改良メダカになるほど飼育が難しいことは、よくいわれていることです。

原種に近いメダカは確かに強いです(MIXメダもしかり)。

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