早く生まれたメダカの稚魚が、小さな針子を捕食するかも。

昨日、投稿していたブログの続きになりますね。

とりあえず、ちょっと小さいのですが発泡スチロール水槽を準備して、大きめの稚魚を入れました。

これでなんとか表題のようなことが、起こらないのではと思っています。

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簡単に別水槽に、大きくなった稚魚を移せると思ったのですが大変でした。

同じグリーンウォーターの飼育水と一緒に移動ですから、温度合わせや水合わせは必要ないし・・・。

と考えていたのですが、そんなに濃くはなっていないグリーンウォーターですが、下の方に潜ってしまうと見えないんです。

私が近づくと、今まで水面にいた稚魚のメダカたち(ちょっと大きめ)がそうなるんです。

しばらくじっと待っていると、ようやく上に上がってくるのですが、1~2匹ほど捕獲すると再び潜るんです。

しゃがんでるいととてもくたびれました(年のせいもありますが)。

 

そうしながら数匹を、別水槽に移すことが出来ました。

大きさを比較するために、小さな針子を一緒の水槽に入れたんですが、ご覧のような状況になりました。

動画です。

わかりにくい動画ですが、後半になると上の方にいる小さな針子が追いかけられています。

果たして、捕食しようとしているのかどうかは定かではないのですが、可能性は捨てきれませんね。

 

大きめの稚魚を別にしたつもりですが、もっと大きいのが下の方にいるかもしれません。

とにかく下に行くと、見えないのです。

動画に写っている大きさの稚魚より大きい稚魚の場合は、間違いなく捕食対象でしょうね。

卵に関しては、もっと深刻かもしれません。

私が卵を見ることが出来ないから、わからないのかもしれません。

もう捕食されていたら、ショックですね。

 

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とにかく少しでも早く別水槽に移したので、被害があっても最小限に出来たと思います。

せっかく心待ちにしていたメダカの産卵や孵化ですから、全部育って欲しいと願っています。

 

楊貴妃・紅帝メダカの孵化が、他の品種より早かったのでそんな事態になったのです。

他の品種も、これから同様のことが起こると思われるので、小さな水槽を買い足して全ての品種に対応したいと思います。

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