最初に孵化したメダカが大きくなり、卵や針子が食べられそう。

5月中旬に生まれたメダカが、大きくなり稚魚らしくなってきました。

同じグリーンウォーターの水槽に、卵や針子そして大きくなった稚魚が入っています。

稚魚を見た感じでは、玉戸はもちろん生まれたばかりの小さな針子が、捕食されるのでは無いかという懸念があります。

sponsord link

 

写真を見てもらうとわかると思います。

3品種(オロチメダカ、楊貴妃・紅帝メダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ)の稚魚たちは大きくなりました。

楊貴妃・紅帝メダカの稚魚です。


左は黄金黒燐ヒカリメダカで右はオロチメダカの稚魚です。

どの稚魚も結構な大きさになってきましたが、このままでは捕食しそうな感じに見えませんか?

とくに楊貴妃・紅帝メダカの水槽を見たらよくわかると思うのですが、稚魚と針子の差がすごく大きいのです。

これからも卵を採取したときは、このグリーンウォーターの水槽に入れようと考えているのです。

そうしたとき、ちょっと大きくなった稚魚を、他の水槽に離せばよいのかなと思いました。

 

今日は他の用事があり、実行できませんでした。

明日の作業になると思うのですが、少し小さめの発泡スチロールに、同じ品種のグリーンウォーター水に大きくなった稚魚を入れようと思います。

今後も針子か稚魚になり、少し大きくなると順番に入れていこうと考えています。

 

梅雨明け頃には、今まで採取していた卵は孵化させて飼育していくつもりです。

その後に産卵したものは、新しく水槽を準備し別に大きく飼育していく方がよいと考えています。

春、夏、秋生まれと分けていくことが最適だと思っています。

 

sponsord link



 

秋遅くに孵化したメダカは、そのまま冬越しは難しいので屋内飼育に変えなければ駄目かなと思っています。

メダカがドンドン増えてくると、飼育が大変になってきますね。

どなたかに分けてあげることも考えて、自分の飼育できる範囲をオーバーしないようにすることも必要かなと考えます。

屋内飼育にすると、飼育環境の整備ややらなければならないことも結構増えてくるので、屋外と両方の世話は無理かなと感じます。

 

となると方法は一つ・・・採卵しないことですよね。

可哀想なことなんですが、自然の力に任せるのがよいと思います。

増えすぎたからといって、川や池に放流するのはもってのほかです。

自然の生態系に、悪影響が及びます。

飼育者としてもマナー違反ですよね。

 

このように考えていくと、このブログを書いているときにも先のことが悩みになります。

自分の飼育できる限度が、水槽の設置場所の広さに関係が大きく関わってきます。

そのことを念頭に、楽しいメダカ飼育が出来ればよいと思います。

sponsord link
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

sponsord link



管理人です

管理人のしんぺいです。よろしくお願いします。

記事内の画像はクリックで大きく表示されます。

最近の投稿

ランキングに参加しています

クリックしていただくと励みになります。

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

 

こちらもお願いします。

メダカランキング

管理