メダカを手振れ補正無しのマクロレンズで、撮影に再挑戦。

前回はとてもよい天気で、絶好の撮影日和でした。

しかし、カメラの設定がよくわからず、情けない写真(暗過ぎて見えなかったり白とびして見えない写真)ばかりでした。

今日は曇り空で、ときおり小雨の天気でした。

前回の撮影の反省をしたかったのですが、曇り空の場合も練習が必要だと感じ実施しました。

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書籍から基本的なことを読み返しながら、よりよい設定に近づければと考えています。

何しろ手振れ補正の付いていないマクロレンズですから、手振れするのは今回はしかたがないと割り切って撮りました。

というのも、手振れしないようにするには、取り慣れることや正しい姿勢等の大切さもあると思ったからです。

 

まずはカメラの設定を、知る必要が自分には不足していると感じています。

先にも書きましたが、手振れの問題よりも、「真っ黒・真っ白」になってしまうところの問題から解決しなければ・・・。

とくに大切なところ(だと思います)の、露出時間や絞りの値およびISO速度の関係を、知ることの必要性を痛感したからです。

撮影するときの環境にだったり、使用するレンズによるところも考えなくてはいけませんね。

ただ私の場合は、メダカ撮影が中心ですから。

所有しているキャノンの6D MarkⅡとタムロンの手振れ補正の無いマクロレンズでの挑戦です。

他にもいくつかレンズは持っているのですが・・・。

 

設定を変えながら、実際に撮影してみました。

曇り空なんですが、明るい場所と日陰でやや薄暗い場所で撮影しました。

素人の感覚ですが、次のようになりました。もっと細かい設定もありますが、この辺で勘弁してください。

絞り値 露出時間 ISO速度 撮影状況(素人判断です)
1 曇り(明るい場所) F/4 1/500 1000 ×
F/2.8 1/400 1000 ×
3 〃 F/2.8 1/400 1000
4 曇り(日陰) F/11 1/500 1000 ×
5 〃 F/2.8 1/500 1000
6 〃 F/2.8 1/500 1000

露出時間(シャッタースピード)は、少しぐらいのスピードが違っても、あまり写真に変化が無いようでした。

ISO速度は変えませんでした(なまくら)。

主にF値を変えたのです。

1 

2 

3 

4 

5 

6 

2と3、4と5は同じ設定なのに、なぜか明るさが違います。同じ曇り空でも明るさが違ったのかもしれません。

夢中でわかりませんでした。もちろん、原因もわからずです(笑)。

楊貴妃・紅帝メダカの、ボケボケはごめんなさい(完璧なブレ写真です:涙)。

 

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雨が降ってきたことや、手振れ補正が無いために撮影に結構緊張していたこともあり、これだけでもとても疲れました。

環境によって設定が決まれば、カメラに自分なりの設定値が記憶できます。

そうすれば疲労感もずいぶん少なくなると思うのですがね。

 

昨日の投稿記事の最後の方に書いていたCPLフィルターですが、若干の違いはありそうです。

左がフィルターありですが、若干反射が少ないようです。

上記の写真は、全てフィルターを使用しています。

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