メダカの撮影をしたけれど、一眼レフの設定がよくわからない。

今日は朝から日差しがあり、暑いくらいの日になりました。

数日前から、久しぶりにメダカの撮影をしたいと考えていたんです。

大きく綺麗に撮影するには、マクロレンズの手振れ補正付きがいいなと思い探していました。

中古レンズとかを中心にいろいろ探したんですが、手振れ補正が付くと価格が跳ね上がるんです。

私の所有するマクロレンズは、タムロンの「SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1」という製品です。

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一眼レフカメラは超初心者で、何も知らずにメダカを撮影するにはマクロがいいだろうと思い購入したんです。

AF(オートフォーカス)で撮影できるだろうと簡単に考えるところが超初心者です。

手振れで、ボケボケ写真がたくさん撮れました(以前に少しですが、恥ずかしながら掲載しています)。

 

しかし、レンズを調べていくうちに、手振れ補正無しでも結構価格の高いものもありました。

手振れ補正機能によっては、無しの方が綺麗に撮れる場合もあるようです。

MF撮影の設定がわかっていらっしゃるんですね。

当然手振れしないように、撮る姿勢もきちんとしているのでしょう。

要するに、たくさん撮影して手振れ補正に頼らずチャンと撮れってことかも。

 

以前にメダ友のガンバさんから、メダカの撮影はMF(マニュアルフォーカス)じゃないと綺麗には撮れないことを聞きました。

そのときMFの設定を伺ったのですが、パソコンが不調になりWindowsを入れ替えたんです。

聞いていた設定が、消えてしまいました。

再度伺うのはみっともないので、ここはなんとか自分なりにいろいろ設定を試して、良い写真になるようにするしかないなと考えたんです。

 

新しい水槽の立ち上げもなんとか終わりましたので、今日はその設定を追求(大袈裟ですが)しようと思ったんです。

晴れ間を利用し、練習開始です。

昨年購入した一眼レフカメラ「EOS 6D Mark Ⅱ」(私には宝の持ち腐れになりそう・・・そうならないためにも)を取り出し、前述のマクロレンズを装着しました。

 

メダカをケースに入れ、撮影開始。

メダカは幹之メダカ鉄仮面と楊貴妃・紅帝メダカの2種類です。

また練習を兼ねていたので、近くの草花も撮ってみたりしました。

一時の晴れ間だったので、曇り空になるとより下手くそな映像になってしまいました(涙)。

 

・露出時間:1/400、絞り値:F/22、ISO:1000で撮った写真です(メダカはトリミングしてあります)。

・上記設定で、露出時間だけ1/500にしたものですが、あまり変化はありませんね。

・露出時間を1/800にしても、あまり変わりませんでした。

・ISOを2000にしたら、とても見られる画像では無いですね。
 やっとメダカが見える感じ(涙)。

楊貴妃・紅帝メダカ撮影になったら、曇ってきたこともあり残念でした。

・絞り値をF/6.5にしたら、明るすぎて白飛び?しました。

今日は、ここまでしか試しませんでした。

撮影した写真はたくさんあるのですが、掲載したものよりひどいのでやめておきます。

なんとしても、タムロンのマクロ(手振れ補正無し)を使いこなさないと無駄になるので・・・。

 

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そうそう最初に撮影したのは、卵と針子の入った水槽です。

楊貴妃・紅帝メダカの針子ですが、もう稚魚と呼んでも良さそうな大きさのものもいます。

最初に生まれたメダカでしょう。

1㎝ちかくあるので、これから生まれる針子(1~2mmくらい)を食べないか心配です。

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