今日の天候は基本的に曇り空でしたが、晴れたり雨が降ったりと変化に富んだ日でした。

日曜日ということもあり、メダカの世話も遅くなりがちでした。

屋外の軒下水槽に浮かべている産卵床に、卵を産み付けるようになったのはとても嬉しいです。

毎朝、産卵床を見て回ることがとても楽しいですね。

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なんといっても幹之メダカ鉄仮面の卵が、産卵床に産み付けられたことに感動しています。

そんなに多くありませんが、脚の長い産卵床に数個産み付けられていたんです。

他にもいつも通り、楊貴妃・紅帝メダカと黄金黒燐ヒカリメダカも産卵床に産み付けてくれます。

とくに楊貴妃・紅帝メダカの方は数が多いです。

 

残念ながら、オロチメダカは滅多に産卵床を利用しません(抱卵しているんですが)。

なので水草(アナカリス)が茂ってきたので、もしかしたら水草に付着している可能性もあるかもと思い、水草をバケツに入れました。

2週間ほど、水草をそのままの状態で観察しようと思います。

同様に、幹之メダカ鉄仮面の方も水草をバケツに入れたのですが、こちらは最近になって産卵し始めたんです。

ですから、水草に付着している可能性は低いかなと思っています。

ただ、アナカリスが水槽内に増えすぎたこともあり交換したんです。

アナカリスが無いと、とても殺風景なんです。

オロチメダカの水槽は、姫スイレンの葉が多いのでアナカリスは取り除いたままです。

 

こうして産卵が活発になってくると、水槽も増やさなくてはならないですよね。

黒い発泡スチロールの水槽を、チャームさんから2槽注文し今日届きました。

 

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先日、水槽を整理したものが2槽あります。昨日、水を入れて準備しています。

黒い発泡スチロールの水槽を、チャームさんから2槽注文し今日届きました。

今日は、この水槽を立ち上げようと考え、晴れ間を見て実施しました。

 

整理していた黒い水槽から取り出した、硬質赤玉土を利用しました。

実は、手持ちの赤穂質赤土が少なかったんです。

黒の古い水槽は、熱湯消毒をしてあります。

同様に、取り出し乾燥させていた硬質赤玉土を熱湯消毒をして、以前の環境を完全になくしようと考えていました。

 

この熱湯消毒した硬質赤玉土と、残っていた土と合わせて新水槽の低床材としました。

底砂の暑さは2~3㎝ほどで、水草にとってはやや少ないかもしれないけれど、これで我慢してもらいましょう。

まだ水道水が混じっている飼育水ですから、数日そのままにしてカルキを抜きパイロットフィッシュを投入します。

そうすることによって、人工的な自然サイクルの生態系が出来上がります。

まだ、エアレーションの設置はしてありません。

部品はあるのですが、雨が降ってきたりしたのでここまでです。

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