メダカの卵を間違えて、別の品種容器に入れてしまった。

昨日の朝の出来事だったんですが・・・。

いつものように、各水槽の採卵の状況を見ていたんです。

いつも産卵床に産み付けないオロチメダカが、産卵床に数個の卵を産み付けていました。

嬉しくて私も舞い上がっていたのでしょうか、品種別に分けて卵を入れていた容器を間違えてしまいました。

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たった1個の幹之メダカ鉄仮面の卵の容器に、オロチメダカの卵を産卵床から外して入れたんです。

幹之メダカ鉄仮面から1個ですが、採取して入れている容器にです。

入れ終わって他の産卵床を見に戻るときに、「あっ!」と気づいたわけです。

 

いつも注意し、確認を怠らないようにしていました。

自分のうかつさにショックでしたね。

確かに数個ですが、幹之メダカ鉄仮面の卵が産卵床についていたときも、とてもうれしかったんです。

タッパにメチレンブルーを垂らして、孵化してくれるよう念じていたのです。

 

どうすれば良いのか悩んだのですが・・・。

オロチメダカと幹之メダカ鉄仮面は、孵化をして少し大きくなれば、きっと判別が出来るに違いないだろうと考えました。

今、孵化している楊貴妃・紅帝メダカや黄金黒燐ヒカリメダカの針子は目だけがはっきりわかる感じです。

しかし、オロチメダカの針子は孵化したときから真っ黒なんです。

この違いで選別すれば大丈夫かも・・・と判断しこのまま孵化するまで待つことにしました。

 

幹之メダカ鉄仮面の卵を入れている容器がタッパなんですが、他のメダカと同様にグリーンウォーター水槽に入れたいと考えました。

そこで空いている発泡スチロールの容器に、グリーンウォーターの飼育水を作って投入しようと思ったんです。

グリーンウォーター水を作ろうと寝かしておいた飼育水があるのですが、まだできあがるのは先のようです。

その容器に、出来上がっているグリーンウォーター飼育水を種水にして、しっかり早く作りたいと思いました。

 

もともと数日グリーンウォーター水を作ろうとしていた飼育水ですから、カルキも無いところに種水です。

まだ卵の状態ですからカルキが抜けていなくても良かったのですが、グリーンウォーターの植物性プランクトンに良くないかなと思ったんです。

これも素人の考えで、水道水でかまわないかもしれないけれど用心したんです。

 

タッパの青い水溶液を捨て、卵をグリーンウォーター飼育水に投入しました。

タッパの底に卵があるのを確認して、水溶液と一緒に流れていかないように慎重に行いました。

無事完了。

 

この幹之メダカ鉄仮面とオロチメダカが孵化をして、うまく判別が出来れば良いなと思っている私です。

幹之メダカ鉄仮面の卵は6月19日に採卵したものです。

まだしばらく日数がかかりますね。

オロチメダカの卵は今日(6月28日)採卵したものですからもっと後です。

 

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そうそう、昨日の朝はそんなわけで慌てていたんですが、幹之メダカ鉄仮面の卵が産卵床に数個産み付けられていたんです。

これも嬉しい出来事でした。

前回は1個でしたから心許なかったのですが、今回は多くはありません(4~5個?)が孵化する可能性が高くなりました。

もちろん前述のとおり、2品種が入っているのです。

 

話はちょっと変わりますが・・・。

オロチメダカが産卵床に産み付けてくれてとても嬉しかったんですが、まだおなかに卵をつけて泳いでいるメダカがいました。

産卵床に産み付けれないのなら直接手で取るしかないなと思い、網を持って構えていました。

そのときその抱卵しているメダカから、泳いでいる最中に卵が外れ、底の方に沈んでいったんです。

当然、網で掬い取ろうとしたんですがとても無理でした。

卵が底に着くやいなや、他のメダカがサッときて卵を食べてしまったんです。

始めてこういう光景を目にしました。

卵にとってはとても可哀想なんですが、メダカの世界を垣間見た気がしました。

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