メダカの水槽の姫スイレンを、手入れと同時に植え替えました。

午後から雨足が強くなってきました。

午前中は曇り空で、雨も小雨で降ったり止んだりでした。

屋外にあるプラ水槽の姫スイレンに、緑色の藻が繁殖し見苦しいこともあり、手入れと同時に植え替えを行いました。

藻についてはミナミヌマエビを投入してから、若干少なくなったようです。

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手前の空いている場所に、姫スイレンを設置していました。

ご覧のように、右の水草の鉢にも藻が繁殖しています(餌のやり過ぎで、水質悪化から繁殖していると思っています)。

いずれこちらも手入れをする予定です。

 

まずは購入したときのままの土で、そのまま沈めていた姫スイレンです。

ナイロンのような柔らかい鉢から、素焼きの鉢に交換して植え替えです。

以前にも、よく似た投稿をしていますが・・・。

 

まず、以前から植わっていたところから外し、泥を取りました。

また、葉がたくさん伸びていたので、少し間引いてやりました。


(同じような写真でごめんなさい。)

 

姫スイレンの手入れをしているとき、葉の裏に透きとおった卵上のものがたくさんありました。

スネール貝の卵らしい(はっきりわかる方は教えてください)のですが、気持ち悪いですね。

何枚もの大きな葉の裏に付いているので、とりあえず全て取り除いたつもりですが・・・。

 

泥を落として葉を間引いた、姫スイレンを植え付けるわけですが、素焼きの鉢の底穴に石を敷いて、その上に水草の土を入れています。

できるだけ根に当たらないように、外側に肥料を置いています。これはメダカに影響が無いといわれている肥料です。

その上に、姫スイレンを植え付けるわけですが、葉が多くてなかなか大変です。

3つの株があるのですが、上手につかんで周りに土を入れていきます。

ちょうど鉢一杯になるように入れ、姫スイレンもしっかり表面から顔を出すようにします。

ちょっと強めに土を押さえ、浮いてこないようにしてやります。

 

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中央に姫スイレンがうまく植わったら、カルキ抜きのバケツにしばらく沈めて、鉢全体に水が行き渡るようにしてやりました。

この水草の土には軽石が含まれており、浮いてきます。

しばらく沈めておくことにより、浮いてくるのを防ぐことが出来ます。

でも、姫スイレンを移動させると、やはり浮いてきます。

この土は麦飯石を含み、飼育水を綺麗にする作用があるということで使うようにしています。

 

姫スイレンを設置する前に、目に見える大きな藻を手で取り除きました。

まだまだ取り除けていませんが、この後はミナミヌマエビに頑張ってもらうことにします。

プラ水槽に戻して、今日の作業は終了です(ちょっとすっきりしましたね)。

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