昨日はメダカの水槽移動に、絶好の天気でした。まだ不安定な週間天気予報ですが・・・。

夕方から小雨となりましたが、その前に作業が完了したので良かったです。

2槽に分けて飼育していた黄金黒燐ヒカリメダカを、1槽に飼育することにして移動しました。

空いた水槽に、MIXメダカの一部(5~6匹)を投入し泳がせています。

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以前からブログにも書いていたんですが、黄金黒燐ヒカリメダカの水槽が濁っていたので2槽に分けていたんです。

もちろん2槽に分けたことで飼育水が透きとおってきました。

以前より給餌の量を減らしたので、透きとおって当然かなという気持ちになっています(食べ残しが水質悪化につながります:わかっていたのですがねぇ)。

 

黄金黒燐ヒカリメダカの水槽に15~16匹泳ぐことになるわけですが、濁りが発生するかどうか要観察です。

ということで、今朝の黄金黒燐ヒカリメダカの水槽を観察しました。

写真のとおりで、濁りは見られません。

移動したメダカも、元気に泳いでいます。1日しか経っていないので、これからも見ていかなければと思っています。

 

1つ空いた水槽に、MIXメダカを移動しました。

こちらも元気ですが、慣れていないのか水草の陰に隠れてしまいます。

私の考えすぎかもしれませんが・・・。

今まで黄金黒燐ヒカリメダカが入っていて、人工的ですが生態系ができあがっていました。

そこからメダカをいなくしてしまうと、この生態系が崩れてしまうと考えたからです。

メダカが食べ残した餌や排泄物から発生するアンモニア(特に毒性が強い)→亜硝酸(毒性が強い)→硝酸塩(毒性が大変弱い)があります。

これらをそれぞれのバクテリアが、分解し変化させてくれています。

最終的に水替えを行い、綺麗な飼育水にするわけです(はじめに発生するアンモニアが無くなると思われるので、メダカを入れ替えました)。

こうした発生物質を餌に、バクテリアが増殖するんです。

新しいメダカを投入するときは、このMIXメダカを移動させるつもりでいます。

MIXメダカには移動頻度が多いので、申し訳ないと思っています。

 

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今日は以前掲載の続きの作業をしようと思っていましたが、立ち上げた水槽に、種水として今まで飼育していた綺麗な水を、今朝混ぜました。

混ぜた種水には、バクテリアもいると思うのですが、さすがに混ぜてすぐに投入は良くないかもと感じています。

メダカは耐性が結構あると思うのですが、やはり★にはしたくありません。

明日まで、作業ストップかな。

今日は日差しもあり、絶好の作業日和なのですが・・・(明日からはあまり天候がよくないようです)。

 

MIXメダカを最終的に、やや大きな発泡スチロール水槽に移動するつもりです。

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