メダカの飼育を始めて、まだまだ日の浅い私です。

確か、一昨年の夏前からだったと思います。

屋内の飼育から始まりましたが、何もわからず手探り状態でした。

一つ問題が起こると解決しなければ収まらない正確で、メダカ飼育は「楽だよ」という言葉は嘘だと思ったものです。

「たかがメダカ、されどメダカ」結構散財させられました。

しかし超初心者でスタートしましたんですが、いろいろ体験したことが今では自分の経験値として、財産となっているのは間違いないと感じます。

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昨年の春から屋外での飼育を始めて、疑問に感じたことがあります。

前置きが長くなってしまいましたが、メダカの飼育にエアレーションは必要なのかということです。

屋内での飼育のときは、フィルターを使い、そしてエアレーションも行っていました。

よくわからずにですが・・・。エアレーションよりフィルターの方が水質浄化には必須だと思っていたんです。

エアレーションはをすれば、飼育水内に酸素がたくさん含まれ、メダカにとって良いのだろうというくらいでした。

 

エアレーションについて、メダ友さんやショップの店員さん、そしてサイト巡り。

エアレーションについては賛否があり、これは自己判断でというのが最終結論でした。

 

屋外飼育の場合は、欠かせないと今では思っています。

そこで、エアレーションについて述べていきますね。

機材は、そんなに高価ではありません。

ポンプ部分とチューブ、そしてエアストーンが構成部品です。

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たくさんの水槽に空気を送るとなれば、それなりに出力が必要になり高価になります。

またチューブを長く取り回したり連結金具を使うこともあるかもしれません。エアストーンは水槽の数だけ必要になりますね。

屋内で、鑑賞目的であれば1セットですみ、価格も低ーくできます。

水槽の数が増えれば、安いものですがそれなりに費用もかかるということです。

 

エアレーションをするということは、その効果を期待してということになるわけです。

エアレーションが必要ではないということは、飼育水の表面から必要な酸素がとれるからという一点でしょうか。

風が吹けば水面は軽く波打ち、より酸素が飼育水に溶け込みます。

 

私が必要だと感じるのは、

底の方のエアストーンから吹き出す空気の泡が、水面で酸素をより取り込みやすい状況を作るということです。

空気の泡から、直接飼育水に酸素が取り込まれるというわけではありません。

また、水流を作ってくれますから飼育水が水槽内を循環してくれます。

その循環により、水槽内の水温が一定になりやすいです。

表面に油膜ができたりする場合は、拡散してくれますしね。

 

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あまり強くエアレーションをする必要はありません。

強くすることによりメダカに負担をかける場合がありますから、調整してメダカにストレスが起きないようにしてやりましょう。

目安としては、中くらい(目一杯空気を出したときが大、絞って細々と出ているのが小、その中間です)かな。

そうそう、冬場を中心に水温が下がれば、メダカに刺激(水流を起こさない)を与えないように外しておきましょう。

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