メダカの産卵期に入り、針子をグリーンウォーターで飼育しようと考えています。

卵や針子の入った水槽を、直射日光に長時間当てておくとグリーンウォーターになりやすいかもしれませが水温が上がりすぎます。

ときには30℃を軽く超えてしまいます。これは針子にとっては、大変なストレスだろうと思ってしまいます。

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昨年はちょっと濃いめのグリーンウォーターに卵を入れ、孵化したメダカをそのまま飼育していました。

別々の水槽からのホテイアオイ草を同じ水槽に入れたため、MIXメダカとして判断しました。

今年は、MIXメダカはホテイアオイ草から孵化しました(グリーンウォーターになっています)。

 

かたや品種ごとに採取している卵は、産卵床からです。

MIXメダカより卵や孵化した針子の数が少ないので、なかなかグリーンウォーター化してくれないんです。

種水として濃いグリーンウォーターを利用しているのですが、なかなか植物性プランクトンが増えない感じです。

直射日光が当たると、水温が30℃以上になるので葦簀で日陰を作っています。

ですから、直射日光が当たる時間帯は9時過ぎから13時頃までです。

 

一方MIXメダカの場合は、自然のサイクルで直射日光を受けています(水温が高くても、みんな元気なんですが・・・)。

品種別の卵・針子の水槽は、過保護なのかなと思ったりします。

MIXメダカのように自然まかせが良いのかもしれません。

でも、★にしてしまったらと思うと、30℃以上にするのは私の気持ち的に無理なので、ついつい日陰を作ってしまいます。

何しろ、オロチの針子が3匹、黄金黒燐ヒカリメダカの針子が1匹、楊貴妃・紅帝メダカの針子が6~7匹しかいませんから。

 

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針子に孵化したところには、植物性プランクトンのグリーンウォーターだけでは駄目かもと考えています。

そこで、パウダー状の餌を、少し与えています。

バランス良く食べて、大きく育って欲しいと願っています。

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