オロチメダカの卵が、時間がかかったけれどもう1匹孵化しました。

オロチメダカが産卵してから1匹が孵化するまで、約半月かかりました。

前にも書きましたが、諦めていた矢先のことでしたから本当に嬉しかったんです。

今朝、卵の入っている水槽を眺めてみると、3日ぶりに2匹目が孵化していました。

今朝は、14℃くらいに冷え込んでいたのでいました。

孵化はしていないだろうと思っていたのですが、チョロチョロと2匹目が泳いでいたので嬉しかったですね。

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オロチメダカは産卵床に産み付けてくれないので、手作業で採卵しています。

そうしたこともあり、無精卵が多いのかもと思っているのですが・・・。

時間はかかっても、2匹目が孵化したことがとても嬉しいですね。

 

グリーンウォーターの飼育水で、卵を孵化させようとしています。

孵化したら、グリーンウォーターの植物性プランクトンがとりあえず餌になります。

ですが、より元気に生長して欲しいという思いから、念のため3日ほどしたら稚魚用の餌を与えています。

食べ残したりすることも多いと思うので、飼育水の悪化には気をつけています(水替えは頻繁に行うようにしています)。

 

今日の午後の水温は、22℃くらいで天候がよく暖かくなりました。

ただ、日差しを直接長く受けると、あっという間に30℃ほどになります。

そのときは、葦簀で日陰を作るようにしています。上の水温は日光を遮った水温です。

 

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お伝えしたこともあると思うのですが、現在3つの卵を取り込んだ水槽があるんです。

楊貴妃・紅帝メダカとオロチメダカ、そして黄金黒燐ヒカリメダカなんです(幹之メダカ鉄仮面のも作ってあるのですが:笑)。

黄金黒燐ヒカリメダカは産卵床に産み付けてくれるのですが、こちらは全く孵化してくれません。

5月27日に発産卵ですから、もう半月は過ぎています。

もちろん、毎日ではありませんが結構な頻度で産卵床に産み付けてくれます。

こちらもオロチメダカと同様、気長に孵化を待つしかないのかもしれません。

楊貴妃・紅帝メダカの卵はよく産卵床に産み付けてくれるし、もう6~7匹ほど孵化しています。

他のメダカたちもこの楊貴妃・紅帝メダカのように、頑張ってもらいたいものです。

 

* 幹之メダカ鉄仮面は、全く産む気配がありません(涙)。

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