5月21日に採卵した楊貴妃・紅帝メダカをかわきりに、オロチメダカ、黄金黒燐ヒカリメダカが産卵しています。

はじめに産卵した楊貴妃・紅帝メダカは4匹が孵化しています。

孵化する前にグリーンウォーターの水槽を準備したかったのですが・・・。

5月21日頃は水温も低かったので、まだ大丈夫と思っていたのが間違いでした。

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孵化する前の卵の状態であれば、グリーンウォーター飼育水に卵を入れれば、そのまま孵化しても手がかからなかったのですが。

残念ながら楊貴妃・紅帝メダカの卵が孵化してしまい、ちょっと慌てました。

はじめは新規にグリーンウォーター飼育水を作るつもりだったのですが、早く作りたく種水からの作成になりました。

 

最近はメダカの卵に日光を当ててやったり、タッパの水温を上げるために屋外に出しています(夕方屋内に移動します)。

こうしたことを数日繰り返していたこともあり、13~14日の孵化となったわけです。

それでグリーンウォーターの飼育水が遅れたわけです(なんだかんだ理由をつけていますが、自分の落ち度を棚に上げていますね:反省)。

孵化していた楊貴妃・紅帝メダカのタッパは水合わせをしてから、グリーンウォーター水槽へ入れました(もちろん卵も一緒です)。

他のメダカ(オロチと黄金黒燐ヒカリ)のタッパのなかはまだ卵なので、そのままグリーンウォーター水槽に入れました。

全てのメダカの卵は、これから屋内に入れることは基本的にないと思います。

 

しかし、私の大好きな幹之メダカ鉄仮面は抱卵・産卵の気配が全くありません。

頼むから産んでください。お願いしますと、神頼みです。

 

朝昼の温度差がありますが、タッパと違い発泡スチロールでは屋内に移動は無理です。

メダカの卵や針子には頑張ってもらいましょう。

朝昼の温度差といいましたが、今日の午後の温度はタッパ内で30℃を若干超えていました。

これでは、メダカに我慢せよといってもあんまりだと思い、葦簀をかけてやり少し温度が下がりました。

 

先日からの私の体調不良(風邪なんですが、もう大分良くなりました)で、ついうっかり寝ている間に温度が上がっていました。

もう少し気づくのが遅かったら、卵や針子が全滅するところでした。

私しか世話する者がいないので、メダカ同様私も元気でいなくっちゃと痛感した1日でした。

 

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葦簀は去年も使っていたのですが、外にたたんで置いていたのですが汚れがひどかったですね。

水温が下がったところを見計らって洗ったのですが、白く蜘蛛の巣のようなところが数カ所ありました。

私は蜘蛛が大の苦手なので、たっぷりの水道水で洗い天日干ししておきました。

他に、小さい葦簀もあるので同様ですね。

夏に向かってやることがたくさんあると思うので、楽しいやら恐ろしいやら・・・(笑)。

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