我が家の屋外の水槽には、姫スイレンを沈めています。

8水槽のうち6水槽に使用しています。

寒さにやや強いといわれ購入したのですが、そうでもありませんでした。

厳冬期には溶けかかっていましたね。思わず屋内に入れ、ヒータで加温し照明をつけて復活してくれました。

可愛い花が咲くんですが、まだ見たことはありません。

それよりも、メダカの日除けの役目を果たしてくれればいいな、と感じているんです。

 

 

今年の春に、スイレン用の肥料を与え、ちょっと元気を取り戻してくれている姫スイレンです。

しかし、なかに葉さえまともに育ってくれていない姫スイレンもあります(涙)。

今回、肥料を与えながら植え替えようと考えました。

これまでは、購入したときのままで肥料を与えていたので、この植え替えでちょっとは良くなるかなと期待です。

 

まずは水槽から取り出し、作業開始です。

植え込んであったのはナイロンのポットに堅い粘土質の土でした。

今回は以前にも紹介した、「水生植物の土」と「スイレンの肥料」です。

もちろんしっかりとした、素焼きの鉢を使います。

素焼きの鉢と水生植物の土は、近くの園芸店で購入しました。

肥料はネットショップでの購入です。

土も肥料も、メダカには影響が無いということで安心しています。

とくに土の方には麦飯石が混じっていて、水質浄化の役目もあるそうです。

軽石も含んでいてサラサラしていて、元々の粘土状のものとはほど遠い感じですね。

その分植え付けても安定性に欠ける感じなので、しっかり押さえ込んでやりました。

 

まずは元ポットから取り出し、根の部分を洗った姫スイレンです。

素焼きの鉢に穴が開いているので、麦飯石の小石(笑:何でも良いんですが)で漏れないように入れています。

最初に土を入れ、鉢の高さに根っこが隠れるように高さ合わせして、土を調整して入れます。

後は姫スイレンが中央になるように、周りにシャベルで土を入れていきます。

先ほども言いましたが、ややふわついて入るので手で押しながら、素焼き鉢いっぱいになるように入れます。

これで植え替えは終了です。

 

今日は3鉢の植え替えをしました。

植え替え後は、水道水の入った別の水槽に沈めています。

というのも、植え替えてすぐに鉢を水槽に投入すると、雑菌等が入るのを防ぎたいためです。

たいしたことではないかもしれませんが、水道水に沈めています。

カルキが抜ける明日には、鉢に戻そうと考えています。

今日は3鉢ですが、成長の仕方がずいぶん違いますね。

何度も言うように花には期待していないんですが、大きく葉が広がってくれることが私にとっては大切なんです。

水に浮いている小さな粒は、軽石です。そのうち吸って水分を沈むということです。

 

以前にも、この土を使った投稿がありますご覧ください。

また「ナガバオモダカ」が花が咲いています。

この花は基本的に飾りですから、これはこれでいいんです(笑)。

 

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