メダカの卵から針子・稚魚の飼育はグリーンウォーターがいいかも。

活発な繁殖活動を行う、メダカの季節となりましたね。

我が地方では、そこそこの抱卵・産卵です。

メダの卵の採卵は、産卵床に産み付けてくれるメダカはとても助かります。

しかし、抱卵しているのに、なかなか産み付けてくれないメダカもいるわけです。

我が家のオロチメダカがそうです。そのことについてはここに書いています

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それぞれの品種の卵はタッパに入れて、今後飼育していこうと考えていました。

しかし、飼育の効率的なことを考えると、良くないと感じています。

飼育者としては、卵から孵化そして針子と言う流れを、しっかり監察したいという思いがあったんですよ。

しかし飼育者満足より、メダカが無事発育してくれることが一番いいだろうと考えたんです。

 

そこで遅ればせながら、グリーンウォーターを作ってそちらに卵を入れることに考えを変えました。

昨年の秋も、そうしたグリーンウォーターで多くの稚魚が育っていました。

現在の屋外水槽にMIXメダカとして、元気に泳いでいます。

昨年はとにかく1つのグリーンウォーター水槽に、全ての卵を入れていましたから針子も賑やかでした。

今回は品種ごとに、4つの発泡スチロール水槽をグリーンウォーター化し飼育しようと思っていますが、何しろ卵が少ないんです。

 

最初に楊貴妃・紅帝メダカが産卵したのが5月21日ですから、もう11日間経っています。

孵化も近いと思い、メチルアルコールは入れずカルキ抜きの飼育水で毎日眺めています。

そうした時間的なことを考えると、このグリーンウォーターの飼育水作成は遅かったかなと感じています。

約2週間ほどかかりますから・・・。

グリーンウォーターの種水や、クロレラを入れておけば早くグリーンウォーター化するんですが、自然にできるのですから何もしません。

 

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グリーンウォーターは植物性プランクトンですから、稚魚たちは喜んで食べます。

グリーンウォーターの緑色が濃くなってきたら要注意ですね。

底が見えなくなるくらいだったら、害虫が育っているかもしれません。

大事な稚魚が、食べられてしまうってショックです。

そうならないように、水替えを怠らないように気をつけましょう。

 

そうしたわけで、卵や針子そして稚魚(小さい内)はグリーンウォーターでの飼育に切り替えます。

もう卵はいくつか採卵しているのですが、それらはタッパでの飼育で行うことになります。

早く、グリーンウォーターになってくれないかなあ。

時間が経てばグリーンウォーターになるとも限らないのです。

グリーンウォーターの販売もあるのですが、自然にできるのにお金を出すってなんだか馬鹿らしい感じがします。

(やむを得ないときには仕方がないのかな。)

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