気温・水温が高くなって、メダカたちにとっても過ごしやすくなってきているようです。

屋外の発泡スチロール水槽の2つに、藍藻(別名:シアノバクテリア)が繁殖してきました。

2つの水槽とも5月に立ち上げたものなのですが、こうした状況になるのはショックですね。

とくにリセットしない方法で改善できればと考えています。

どうしようもなければ、リセットをするしかないでしょうね。

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この藍藻が繁殖する原因は、簡単に言えば水質が悪化しているんです。

・バクテリアの不足やバランスが悪い。

・餌を与えすぎる。

・水替えの頻度が少ない。

・メダカを入れすぎている(過密飼育)。

・直射日光が当たりすぎる。

・苔の胞子のついているもので、クリーニングを行う。

など考えられるのですが、私の場合該当するのは今までの反省から、ほとんどが当てはまらないんです。

しいて考えられるのは、バクテリア関係でしょうか。

 

そうしたことから、次のように行いました。

水槽壁面は、スポンジブラシでこすり取り、そのとき水に舞い上がったところを柄杓で捨てて、新しく飼育水を追加します。

ここまではあまり面倒なく実施できるんですが、水草にまとわりついたものは取り除けません。

そこで水草についている藍藻は、ミナミヌマエビに食べてもらおうと思ったわけです。

ミナミヌマエビよりヤマトヌマエビの方が仕事率が良いのですが、黄金黒燐ヒカリメダカが少し小さいので捕食されないか心配だったんです。

 

30リットルくらいの容量ですので、とりあえずミナミヌマエビを10匹ずつ入れました。

どれくらい働いてくれるのかは経過を見ないとわかりませんが、確かに藻の生えてこない水草は去年から越冬でミナミヌマエビが生きている水槽です。

ミナミヌマエビは、繁殖して増えてくれることも嬉しいところです。

ヤマトヌマエビは、真水では繁殖しないのが残念なところですね。

 

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今日の、水槽の様子もお伝えします。

ぐずついた天気で、朝型は風も結構強かったですね。

ご覧のように背の高い水草を綺麗にセットしていたのですが、風で倒れてしまいました。

毎回風で倒れてしまうので、倒れないように鉢を固定しようと考えています。

 

朝方の水温は、15.5℃でした・

メダカの活性もちょっと低く、昨日追加した幹之メダカ鉄仮面は、慣れていないのかあまり動いてくれません。

 

 

 

右のメダカたちは私が近寄っても上で泳いでいるのですが、左のメダカは水草に隠れてしまいます。

給餌するときに、サッと浮いてきてくれると嬉しいですね。

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