メダカの卵の採卵と、孵化までの方法。

我が家のメダカたちの繁殖活動が、活発になってきたようです。

自作産卵床にうまく産み付けてくれる場合があったり、そうできないで抱卵したままの場合があります。

もちろん、産卵床に産み付けてくれると、採卵が楽なのはいうべきもないのですが、なかなかそういかない場合があります。

そういう場合は、次のような方法で採卵をしています。

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メダカにとっては1番ストレスがかかることなんですが、抱卵したメダカを掬って指で採卵する方法です。

直接手のひらにメダカをとって採卵するのは、人の手は温かいのでメダカには大きなストレスになります。

前回(上のリンク先)は、良くない方法でしたね。気をつけたいです。

抱卵しているメダカを網で掬い、その中にいるメダカからそっと指で卵をとるのが多少負担が少ないといえるでしょう。

 

オロチメダカが、2日前から抱卵しているんです。

その前は、上記方法で採卵したのですが、今回はしばらくそのまま放置しておけば、産卵床に産み付けてくれるかもしれない。

しかし、残念ながら2匹が抱卵していましたが、産卵床に産み付けることなく抱卵したままです。

(同じメダカかどうかはわかりませんが・・・)


このままでは、他のメダカに卵が食べられるかもしれないし、落としてわからなくなる可能性があります。

オロチメダカの繁殖も、個人的に願っていることなんです。

 

今年の産卵は、楊貴妃・紅帝メダカが最初(5月21日)でした。

楊貴妃・紅帝メダカは、産卵床に上手に産み付けてくれる(こぼしているのもあるかもしれませんが)ので嬉しい限りです。

その後、黄金黒燐ヒカリメダカは抱卵していて抱えたまま泳いでいたので指で採卵しました。

しばらくして産卵どこを調べると、ちゃんと卵が付着していました。

あとはオロチメダカが産卵床に産み付けてくれたら最高なんですが、2日間待ったので、今日指での採卵にします。

 

最初採卵した卵は、先に書いた楊貴妃・紅帝メダカの5月21日です。

そろそろ孵化する時期だと思うのですが、まだ卵に変化はありません、

玄関内にタッパで管理しているのですが、水温が20℃以下(17~8℃)ということもあり遅いのかもしれません。

 

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卵は、日光に当ててやることや高めの水温(25℃)が必要です。

今日から、気温が高くなる昼前から夕方まで、屋外で管理しようと思っています。

ただ、タッパでは外気温の影響ををもろに受けるので、冷え込む夕方から次の日までは室内管理にしようと考えています。管理にしようと考えています。

 

タッパ容器ですが、広口のものが空気が水に溶けやすくいいでしょう。

メチレンブルーを入れてカビ等の発生を抑えたり、無精卵を確認するためには便利です。

実際に卵同士がつながっているのを離そうと指で触れると、青く染まった者や白くなっている卵は軽くつまんだだけで潰れてしまいます。

その中で、指先にコリコリと感触がある卵は、きっと有精卵でしょう。

 

先ほど、大きいタッパに卵を入れ替え、屋外に設置してきました。

水槽内もタッパも水温は同様くらい(タッパが1度高いです。やはり外気温の影響を受けやすいんですね)です。

左:タッパ内、右:水槽

元気な針子に孵化してくれないかと、待ち遠しいですね。

昨年は、グリーンウォーターで孵化をして、稚魚まで育てました。

今年も品種の数だけ、大きめの容器でグリーンウォーターでの飼育にしようかな(簡単に飼育できますから)。

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