改良メダカの繁殖を目指すにはどうする方法がいいだろう。

先日から気温が高く、今日からもっと暑くなりそうです。

5月の30℃越えは珍しいと思いますね。

水温も朝方で13℃くらいで午後には20℃に上がっています。

今日も6時過ぎですが、15℃の水温です。

午後からはどの水槽も20℃を超えるでしょう。

とくに木漏れ日の当たる玄関の水槽は様子を見て日陰を作ってやらないといけないかもしれません。

気温はまだ16℃ですが、日中が30℃になるという予報ですから人は大変です。

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さて気温や水温が連日高いということをお伝えしていると、肝心なことが後回しになってしまいました。

水温が高いと産卵も活発になるだろうということがメインで書きたいことです。

 

販売目的やよりよい品種改良に取り組んでいらっしゃる方の方法はどうなんでしょうか。

私の予想なんですが、同じ品種の中からよりよい(形や色がより優れているメダカ)雌雄を選択し、別途産卵させるようです。

当然ですが、産卵しやすい環境にすることも大切なことでしょうね。

水温の管理や、餌の種類(ショップでは、産卵期に適したメダカの餌が売られています)の変えていらっしゃるかもしれません。

販売目的であれば、ある程度多くのメダカ品種を産卵させる必要があるかもしれませんね。

となると、水槽の設置場所が広くないと仕分けしづらくなるでしょう。

まだまだご苦労があるかもしれませんが、簡単にわたしが思いついたことをあげてみました。

 

私の場合は、趣味としてのメダカ飼育です。

プロの方のような繁殖は、真似できそうにありません。

でも、参考になることは多々ありますよね。

目利きの仕方がまだまだ経験不足なので、良いメダカの選別が難しいんです。

そこで、ショップから購入したときの品種名を信じて、水槽にいる同種の多くのメダカが産卵してくれるのを待っています。

中には体形の悪いメダカや、特長の弱いメダカもいるかもしれません。

はっきりと把握できるメダカは、選別できるかもしれません。ですから水槽単位での採卵となります。

水槽単位の産卵ですから、とくに餌も変えないでいつも通りのものです(産卵数は低くなるでしょうね)。

屋外に設置したままで産卵期を迎えますから、当然水温にバラツキが出てきます。

これも産卵に影響するでしょう。

 

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気持ち的には、趣味であっても改良メダカの品種はまとめたいという気持ちがあります。

生まれてきたメダカは選別をして、素人目ではっきりと違いがわかれば、可哀想ですがMIX水槽での飼育になります。

MIXを可哀想と表現しましたが、眺めて楽しむのはMIXメダカは、色とりどりでなかなか良いです。

 

そうしたことを踏まえて、素人なりの繁殖期の対応をすればよいと考えています。

限られた場所で水槽の数も制限があるのであれば、素人繁殖はこんな感じでもいいのではと思ってしまいます。

でも、親を選別する目があれば、挑戦すること(大変かもしれませんが)も楽しいでしょうね。

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