先日から、温かいというより暑い日が続いています。

来週にかけての予報ですが、週末は30℃と出ています。5月の天候としては異常ですね。

朝の水温はは12~13℃でした。

日陰も陽当たりも、朝の内は水温が変わらないのは当然ですね。

午後から水温を確かめましたが、しばらく陽が当たり今は日陰になっている軒下の水温は18℃でした。

また玄関先で、ときどき木漏れ陽の当たるプラスチック水槽は25℃に上がっていました。

こうして晴れた天気が続くと、飼育水がグリーンウォーター化してしまいがちです。

そうならないためには、どんな対策が必要なのだろう。

 

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どの水槽も、午後からはメダカたちも活発に泳ぎ回っています。

やや緑色に濁っている楊貴妃・紅帝メダカですが、一昨日に数個、昨日今日と1個づつ産み付けています。

私の性格としてはいつもお話ししているように、透きとおった飼育水を理想と考えています。

しかし、産卵したり元気に泳いでいるのを見ると、このままでもいいかなと思っています。

水替えをよく行っているためか、若干緑が薄くなってきている気がします。

 

黄金黒燐ヒカリメダカは、匹数を約半々にしたこともあり、減らした元の水槽が少しずつ透きとおってきました。

もちろん、移動した水槽も透きとおっています。

 

木漏れ日の当たる玄関先のプラ水槽ですが、こちらも10匹ほどで飼育水は濁っていません。

オロチメダカの水槽は11匹が泳いでいますが、やはり濁りはありません。

 

グリーンウォーターではなく、透きとおったビオトープで飼育する方法として、私なりに結論が出そうです。

もちろん、以前から掲載している、ビオトープとしての必要事項は当然ですね。

それに加え、匹数が関係すると今は思っています。

 

メダカ飼育は、過密飼育を避けるのがベターです。

1リットルに1匹の割で飼育するということが言われています。

私の屋外水槽は30リットル強の大きさですが、その原理でいくと30匹が飼育できるということですね。

しかし、20匹でも緑に濁りました。

 

匹数が多いと、メダカたちの排泄物を分解してくれるバクテリアが十分でなかったり、給餌が多くなりがちです。

そのために、飼育水が悪化したのかもしれません。

 

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一昨年から昨年秋まで、屋内の60㎝水槽で飼育していました。

そのときにはエーハイム2013で循環濾過をしていました。

低床材(底砂)は、水草にも良いといわれるソイルを使っていました。

匹数も結構多かったし、エビも混泳させていました。

でも、濁ったことは一度もありません。

濾過機が稼働していることが一番大きかったからでしょう。

しかし、屋内飼育は結構手間がかかりました。とくに室内ということもあり作業が面倒でした。

 

今年生まれた稚魚と卵が屋内にあります。

その他は全て屋外です。

エアレーションのみ行っています。

低床材(底砂)とかが原因かもと思ったりしましたが、前に書いたとおり、今は匹数が多かったことが原因かなと考えています。

多くても匹数が管理次第ということもありますが・・・。

2~3リットルで1匹、安心して飼育できる環境かもしれません。

 

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