楊貴妃・紅帝メダカの屋外水槽で、産卵がありました。

昨日の夕方のことです。

屋外の発泡スチロール水槽で楊貴妃・紅帝メダカが、自作の卵トリーナに産卵していました。

他の屋外水槽にも、卵トリーナを入れています。

水温は高いといっても、朝方は10~15℃なので、産卵にはちょっと厳しいかなと感じています。

sponsord link

 

でも、楊貴妃・紅帝メダカの卵トリーナに、産み付けられていたのにはビックリしました。

他の水槽と同じく、産卵はまだまだ先かなと思っていたんです。

でも、卵トリーナを確認すると卵が産み付けられていました。これにはとても驚きました。

他の水槽は全然採卵はないのですが、これには驚きました。

 

楊貴妃・紅帝メダカの水槽から採卵したので、これはきちんと品種を考えて飼育したいと考えています。

昨年は、採卵した卵を同じ水槽で飼育していたので、今回は品種別に飼育しようと思っています。

といっても、この水槽だけなので、他はどうしたと若干不安になっています。

 

卵の数的には多くありません(現在は10個以内ですね)。

果たして孵化するかどうかも心配なのですが、なんとか孵化までこぎつけたいと気配りをしているつもりです。
 見えにくくてごめんなさい。これは元水槽の状況です。

はじめは同じ水槽の環境で、孵化までを考えていましたが室内での飼育に変えました。

室内の場合は、水温の変化が少ないからです。

 

産卵された卵には、メチレンブルーを入れるとともに、殺菌を兼ねて水道水を入れています。

孵化するまでは結構な日数がかかるかもしれません(水温がいまいち低い)ので、様子を見ながら水替え等を行うつもりです。

採卵日付を記載しておくことも、大切なことだと思います。

 

今日の卵の状況です。

メチレンブルーを入れて、何んとか孵化までもっていきたい楊貴妃・紅帝メダカなのです。

加温しない自然環境の水温では、孵化しないことがあったので心配なのですが、とりあえず玄関での自然環境に任せるしかないです。

加温することも可能ですが、そうした場合ほかのメダカが散乱したときに、設備が不足してしまいます。

なので、何んとか自然環境での孵化を願っているわけです。

 

sponsord link



 

数日前に孵化したMIXメダカです。

孵化したのは、残念ながら一匹だけです。

産卵から孵化までがうまくいけば、飼育する自信があります。

なかなか孵化にこぎつけず、残念な卵もあるのですが、そうならないために対策を練らねばと考えています。

これから産卵シーズンを迎えるのですが、うまく産卵・孵化とつなげればと思っています。

 

なかなか楽しいシーズンになりますが、メダカ飼育に関しては油断は禁物です。

よくメダカは飼育が簡単ということも聞きますが、自分なりの感覚で飼育がしたい場合はそこそこ苦労します。

趣味で飼育している私のような者にとっては、楽しくもありです。

sponsord link
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

sponsord link



管理人です

管理人のしんぺいです。よろしくお願いします。

記事内の画像はクリックで大きく表示されます。

ランキングに参加しています

クリックしていただくと励みになります。

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

 

こちらもお願いします。

メダカランキング

管理