昨日実施する予定だった、水草の植え替え・手入れ作業を、今日行いました。

昨日の強風のせいで、写真のように倒れてしまい、鉢から浮いてしまっています。

鉢の中に入れていた土は硬質焼玉土で、水草をしっかり固定できないようでした。

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鉢で沈めている水草は、「トクサ」「ミズトクサ」「ナガバオモダカ」「姫スイレン」の4種類です。

浮き草として、ホテイアオイ草も入れています。

その鉢植えの中で、背の高い「トクサ」「ミズトクサ」が強風の被害を受けたわけです。

鉢自体はレンガでズレないようにしているのですが、この2品種は背が高いために鉢にも影響がありました。

 

新しく購入した「水生植物の土」は粘土質ではなく、表示してあるように粒状です。

麦飯石が混じっており、水質悪化も防いでくれるようです。

私自身としては、姫スイレンのような土(粘土質)をイメージしていたので、果たしてうまく固定できるのか心配でした。

 

まずはトクサの植え付けからです。

硬質赤玉土と同様に、粒状なので根がはらなない早い時期にはうまく植え付けられないのかと思っていました。

しかし、トクサの周りにこの土を入れ、強く押さえつけるようにすると結構しっかり植え付けられているように感じます。

鉢ごと水槽内に沈めたところ、いくつか浮いてくるものがあります。

何が、なぜ浮いてくるのかわからず、メーカーの連絡しました。

この土は九州産の軽石が含まれている(バクテリアの定着にいいかも)とのことです。

この軽石が浮いているので、しばらくすると水分を含み沈むそうです。

それを聞く前に、浮いている軽石を廃棄していました(残念)。

水槽に沈めた感じも、しっかりしているようです。

 

ミズトクサですが、背が高い分風の影響を受けるようです。

しっかり植え付けたいと思うわけです。

しかし、元の土の部分にしっかり根が張っていて、鉢の上にはみ出してしまいます。

根を切ったり、土をほぐすのはミズトクサへの影響を考えてやめました。

鉢の大きさはこれ以上大きなものはいやだったので、とにかく無理矢理入れ込み(これも良くないかも)ました。

硬質赤玉土を底に少し敷き、その上に植え付ようと考えています。ご覧のように少し浮いた状況です。

この状態ですが、周りに水生植物の土を入れ、押し込んで固定しました。

果たして、ミズトクサの生育にどのように影響するのか、今後よく観察が必要ですね。

 

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今日は朝方の雨も上がり、植え替え作業が終了しました。

今後、風が吹くとどうなるかは自信がないのですが、とりあえずOKとします。

 

他の水槽にも入れている姫スイレンですが、4月に肥料を入れて育てています。

4月はまだ水温が低く、姫スイレンの発育は鈍かったです。

そろそろ、肥料を追加しなければならないかと思っていますので、そのときにはこの土で植え替えてみるのも良いかもしれませんね。

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