屋外のグリーンウォーター水槽をリセットしてビオトープに。

先日から、陽のよく当たるプラスチック水槽が緑色のグリーンウォーター化してきています。

立ち上げてから、メダカを投入すると数日で緑色に水質が変化しました。

玄関に設置しているので、ビオトープ水槽として綺麗にメダカを眺めたいというのが率直な気持ちです。

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玄関のプラ水槽は、14日は雨天でメダカの避難やその他の片付けをメインにしました。

水草を固定していたレンガはしっかり洗って、昨日は晴れていたので午前中に日光消毒しました。

午後から水槽のセットです。

飼育水は3日前から作っていました。

もっと日数をかければ良かったのですが、硬質赤玉土の効果(これだけではありませんが)が知りたくて焦った感じです。

水槽に水草の鉢と、鉢を動かないようにするレンガを入れました。

こんな感じです。

メダカを入れても、このようなピカピカの飼育水であって欲しいなと思っています。

 

最初に、タニシを投入しました。まずは水合わせから・・・。
 元の水は緑色をしていますが、これを新しい水を加えて慣らしていきます。

こちらの写真が、タニシを移動したところです。

 

そして、メダカを移動させます。

もちろん、こちらも水合わせをしてからです。

見栄えが良いように黒と赤のメダカがメインで、匹数も少なくしました。

残りのメダカは、MIXメダカの水槽に移動します。

こちらのMIXメダカの水槽も、立ち上げたばかりです。

元気に気持ちよく泳いでいます。飼育水も綺麗に透きとおっていますね(嬉)。

 

夕方には、メダカの水合わせも終わり、プラ水槽に移しました。

この写真のように、ピカピカに透きとおった水質なのでメダカを入れることで、再び緑色になるかも知れないと考えるとドキドキです。

タニシのときもそうでしたが、メダカも投入当初はもちろん問題はありません。

数日後が、どうなっているかなんですよね。

 

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昨日の状態です。濁りは見られずメダカも元気です。

今日のプラスチック水槽の様子です。

メダカも問題なく元気に泳いでいますし、濁りは見られません。

もっと日差しが強くなると、変化があるかも知れませんね。

 

プラスチック水槽の隣にある睡蓮鉢です。

こちらは5月初め頃から、数匹のメダカが泳いでいますが、全く濁りがなくメダカも元気です。

隣に設置しているので、日差し等の自然環境は同じです。

しかし、今回はプラスチック水槽が濁ってしまい、リセット作業となったわけです。

 

条件的には同じようですが、何か気づかないところで濁りが発生する原因があるのでしょうね。

なかなか難しいです。

 

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