メダカの水槽移動。移動したメダカと水槽の様子を見てみよう。

暖かくなってきた時期です。

水温の高くなった季節なので、新しく水槽を立ち上げたりメダカを他の水槽へ移動したりしています。

もっと水温の低い時期に、一度移動を実施したりしましたが問題はありませんでした。

しかし、安心して実施できるのはこれからでしょうね。

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メダカ移動の理由は、「屋内から屋外へ」「グリーンウォーターの飼育水になったため」「メダカ品種の整理」の3点です。

屋内から屋外への移動は、昨年遅くに生まれた稚魚を屋内で越冬させていたからです。

詳しくはこちらに掲載しています。

 

透きとおっている水槽(パイロットフィッシュを投入しています)に、黄金黒燐ヒカリメダカを入れた途端水質が変化しました。

投入した次の日には若干ですが、薄く緑色に変化したんです。

水替え等を行い給餌も少なくしていたのですが、なぜグリーンウォーターになったのがわからないところがあります。

日光は、昼頃に2時間弱当たる程度です。

やむをえず、半数を他の水槽に移しました。

もといた水槽です。
 ご覧のように緑色をしています。

 

他にも移動した途端に、薄く緑色に変わりその後濃くなった水槽もあります。

新しく立ち上げた水槽なんですが、すぐに濁りはじめ(ショックでした)ご覧のとおりです。

楊貴妃・紅帝メダカなんですが、5匹しかいないのにそうなってしまいました。

もう一度立ち上げ直そうと思っていますが、順番待ちです。

 

グリーンウォーターであれば、メダカには問題はありません。

アオコの緑色ではないようです。匂いが全くありませんから・・・。

これら緑色の水槽のメダカは、元気に泳いでいます。

 

私の気持ち的なものなんですが。

写真のような水槽にしたいわけです。

パイロットフィッシュを入れていた水槽です。

5匹と匹数が少ないので、水質が悪化しないのが良いのかもしれません。

 

そこで先にも述べましたが、匹数を少なめ(8匹)にして、黄金黒燐ヒカリメダカとパイロットフィッシュを交代しました。

3日目の水槽の様子ですが、全く濁りがありません。

匹数に関係しているのでしょうか。

そう考えると、先に述べた楊貴妃・紅帝メダカの場合はなぜ?となるわけです。

私のように飼育経験の少ないものには、まだわからない部分があるのかもしれません。

底砂が影響しているのかなと考えました。

赤玉土(硬質)がベストかなと思っていたのですが、この水槽は黒の焼玉土です。

 

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先にいた(元の)黄金黒燐ヒカリメダカの水槽は、約半数を移動したことによって、気持ち的に濁りが薄くなったような気がします。

左の写真が匹数が多いときで、濁った感じがします。

右は、半数を移動させて残ったメダカの水槽です。濁りが少なくなっていますね。

こうしてみると、メダカの数が多いことが原因のように感じてしまいます(ホント、何が原因なのかな)。

 

まだ少し、硬質焼赤玉土が残っていましたが、安いので(園芸店でワンコイン)購入してきました。

お目当ては、水生植物用の土です。

麦飯石が入っていると表示されているのでなお良いかもですね。赤玉土よりも少量なのに、値段は若干高かったですね。

これからは、濁りがひどくなったら、大掃除のときに硬質赤玉土に変えようと考えています。

 

他にも移動させた水槽があるので、後日その様子もブログにしたいと思います。

とくに、玄関先のプラ水槽を中心に・・・。

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