屋外のプラスチック水槽が、日がよく当たることもあり、飼育水がグリーンウォーターになっています。

なんとか透きとおったビオトープ水槽にしようと、水草を多くしたり水替えも頻繁に行ったんですが変わりませんでした。

同じく陽当たりの睡蓮鉢の水槽が、綺麗に透きとおっているので不思議なんです。

違いといえば、プラ水槽には匹数が多い(でも、水量がたくさん)ことや、底砂がピュアブラック(透きとおっている方は硬質赤玉土)です。

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なかなか対策を施しても、グリーンウォーターの飼育水が綺麗にならないんです。

じゃ、リセットするしかないなと考えました。

リセットといっても、飼育水を交換することと底砂を硬質赤玉土にするだけなんですが・・・。

できれば、匹数も少なくしようかな。

 

昨日は雨天で、あまり多くの作業ができませんでした。

とりあえずやれるところまでといった感じでしょうか。

 

まず、プラ水槽からメダカたちを他の容器に移動しました。

元気で、掬うのに苦労しました(ゴミは入れたくなかったのですが)。

この容器の中で少しですが、餌を与えています(2~3日過ごして欲しいので)。

隣の睡蓮鉢はピカピカです。

 

上の写真を見ていただければわかりますが、黒いメダカ・赤いメダカ・その他と3種類ほどが混じっています。

この3種類を、他の水槽へと考えています。

大きく分けて、このプラ水槽には黒メダカ・赤いメダカを入れます。

その他は、他のMIXメダカ容器に移します。

いずれ室内にいる稚魚を屋外に出しますが、このプラ水槽と考えています。

 

プラ容器から全てを取り除き、硬質赤玉土を入れて水道水を満タンにしました。

カルキ抜き材も入れていますが、しばらくメダカを入れないので必要がないかもです。

バクテリアの繁殖を考えれば、入れても良しかなと思ってみたり(笑)。

雨天時なので、水面は波立っています。雨水で酸性に傾いたかな?

生体は何も入っていませんから、透きとおっているのは当たり前ですが、このまま保って欲しいなー。

 

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水草は、別容器で保管しています。

少しでも、グリーンウォーターの植物性プランクトンが取り除ければと思ってです。

ビオトープとしてできあがれば、多少の植物性プランクトンはいなくなるんですが。

 

昨日の午後からの水温はけっこう高く(18℃くらい)、晴れていれば作業をしたかったのですが残念でした。

今日は雨も上がり、陽が射しています。

とりあえず生体(パイロットフィッシュ)の投入は後にして、水草等のレイアウトを考えながら設置したいと思います。

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