屋外のメダカ水槽をグリーンウォーターにしたくない。

今日もよい天候で、陽もサンサンと射しています。

朝から水温もそこそこ高く(13℃くらい)、メダカにとっては過ごしやすい朝と思われます。

各水槽のメダカたちも、若干活気がありますね。

しかし、写真を見ていただくとわかると思いますが、上の2枚は緑色に濁って(たぶんグリーンウォーター化しているのかも)います。

この緑色の水槽は、4月20日頃に新しく立ち上げてメダカたちを移動させたものなんです。

黄金黒燐ヒカリメダカの水槽

楊貴妃・紅帝メダカの水槽

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他にも陽当たりの水槽で、緑色(グリーンウォーター)になっているものとそうでないものがあります。

プラ水槽は水草もたくさん入れ、飼育者としてはグリーンウォーター化したくないんです。

水替えを頻繁に行ったりしているのですが、透きとおってはくれません。

小さな睡蓮鉢の方は、同様に陽も当たっています(写真は2層とも日陰ですが)が透明できれいです(アナカリスが入って底砂は硬質赤玉土です)。

土の違いと匹数の違いがあります。

両方とも、メダカはもちろん元気です。

じゃあ、それでいいんじゃないの。と思われるのですが、見た目よくビオトープにしたいのが飼育者の願いです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、状況はわかってもらえたと思います。

再度、確かめ体と思い、メダカを移して様子を見たいと思います。

下の写真は、パイロットフィッシュが4匹入っている水槽ですが、透きとおっています。

このパイロットフィッシュを移動して、ここに黄金黒燐ヒカリメダカを8匹入れようと思っています。

 

パイロットフィッシュは少し小さいですが、こちらの水槽に移動します。

数日前から立ち上げていた、新しい水槽です。

 

上に述べた水槽の条件の違いは、黒焼玉土と硬質焼玉土の違いや、若干ですが匹数が違います。

水槽の容量が違うので匹数的にはあまり変わらないと考えています。

このメダカたちを投入して、果たして水槽の状況がどう変わるのかを確かめるつもりです。

 

グリーンウォーター(植物性プランクトンやアオコの発生)になる条件は知っているつもりです。

・水質の悪化(餌の与えすぎやメダカの排泄物が多いため)

・バクテリアの発生が低い。

・日照時間が多い

等々、原因があります。

ですから、その原因を無くすことがグリーンウォーターにしないことだと考えています。

 

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我が家の環境は以前から書いているのです。

軒下の発泡スチロール水槽6槽と日当たりのよい場所に2槽あります。

軒下の水槽は、日光の当たる時間は多くても2時間程度です。

でも、緑色の飼育水になってくる場合があります。

また、陽当たりの水槽の違いも前述しました。

 

いろいろな状況の中で、このグリーンウォーターにしないためにはどうすればよいのかを探ってみたいと思います。

今日も気温が高く、水温は陽の当たっているときで22℃ありました。

なんとか軒下の水槽だけでも、きれいなビオトープにならないかと願っています。

 

* 夕方、水槽にメダカを放しました。

元気に泳いでいますが、経過を見ていきたいと思っています。

メダカの様子はもちろん、一番気になる水質も・・・。

前回、黄金黒燐ヒカリメダカを移した水槽は、次の日にもう薄く緑色になっていました。

今回はどうでしょうか。

この移動した2つの水槽の状況について、変化があればブログに掲載したいと思います。

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