今日も暑い日で、夏日(26℃)になりましたね。

今朝の水温ですが、水面温度は13℃で、底の方は12.7℃でした。

どの場所でも、あまり変わりは無いようです。このまま上昇して欲しいですね。

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午後遅くに、水温計を見ると18℃くらいでした。もう少し上がって20℃を保ってくれたらと思います。

産卵時期は25℃くらいですから、せめて最低水温が20℃くらいであればと思っています。

もちろんそのときには陽当たりの水槽温度はとても高くなると思うので、葦簀で日陰を作るということは以前にも話しましたたね。

 

今日は日除けの話ではありません。

産卵シーズンを迎えるのは、我が地方では6月半ば前後くらいと考えています。

設置場所や水槽の数を踏まえると、MIXメダカは自然繁殖に任せて(可哀想ですが・・・)おこうと思っているんです。

繁殖させたいのは5品種で、楊貴妃・紅帝メダカ、幹之鉄仮面メダカ、黄金黒燐ヒカリメダカ、オロチメダカ、三色透明燐メダカです。

 

そう簡単に私のような素人が、繁殖させるのは大変だと思います。

段取りとしては、それぞれのメダカの、よい個体の親を見つけるところからですね。

そうなると、ペアを入れて繁殖させるための容器が必要になったり、そのペアに対しての飼育も行わないと駄目ですね。

こうしたことを考えると、ますます大変と感じてしまいます。

素人の繁殖の形としては、今いる水槽のメダカたちが勝手に抱卵して産卵してくれれば、それを採取することは最低限の労力ですみます。

 

本格的に品種を排出していくのであれば、目利きが必要だったりたくさんの飼育環境が無いと無理でしょうね。

ここは割り切って、素人の繁殖ということで進めたいと思います。

 

昨年は、ホテイアオイ草にくっついた卵が他の容器に入れていると孵化しました。

どんどんグリーンウォーターにいれて、大きく稚魚になるまで飼育(飼育といっても水変えや足し水くらいです。餌は植物性プランクトンですから)しました。

とても楽に増やせました。もちろん品種分けしなかったのでMIXメダカです。

 

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今年は、産卵床を利用して品種別に増やせればと思っています。

ですから、最低限採卵した卵は混ぜないようにするべきですね。

また、採取した時期によっては、メダカの大きさが違いますから容器を別にしなければいけません。

生まれてきたメダカが、親の遺伝子をそのまま受け継いでいるかどうかも判断しなければいけませんから、選別が必要となりますね。

繁殖には諸々の条件が必要ですから、何事も勉強のつもりで一生懸命取り組んでいくつもりです。

 

今日のメダカたちです。

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