昨日(5月8日)の水槽の様子です。

今朝、6時頃に水温を測りました。6℃~7℃くらいでした。

左はプラスチック水槽、右が発泡スチロールの水槽の温度です。

最低気温が10℃なので、低い水温になりました。

気温は午後になり、20℃を超え22℃くらいあります。

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午後2時頃の水温は、陽当たりにあるプラスチック水槽は17.5℃くらいです。

また、日陰の水槽は14℃でした。

朝の水温と午後からの水温の差が、陽当たりで10℃です(日陰は7℃です)。

 

日陰はまだしも、陽当たりの水槽の温度差は結構大きく感じます。

ニュースでも、朝と日中の温度差が大きいので体調管理をしっかりとと報じています。

確かに外気温の最低・最高温度は20℃以上ありましたから、人にとっては大変でした。

メダカにとっても、ストレスが大きいと感じます。

何か対策をと思っていました。

陽当たりの水槽に日陰を作ってやる必要があったのですが、結局何もせずじまいだったので、メダカにはかわいそうなことをしました。

日陰の水槽はそこまで上下差が無かったのは、日陰だったことはもちろん発泡スチロールの水槽だったからでしょうね。

 

数日前から朝の水温が10℃を超えていたので、朝に少量ですが給餌していました。

日陰の水槽は、餌が食べられずに水面に漂っていました。

水質悪化を避けるために、漂っている餌を掬って捨てました。

先の水温を測った午後2時頃に、再度給餌するときれいに食べてくれました。

次の動画は、水面にメダカが上がって来て餌を食べている様子です。

こうした食べっぷりを見ると、楽しいしメダカが可愛くなりますね。

 

陽当たりのプラスチック水槽は、朝に与えた餌は陽が射し水温が上がるとともに食べられていました。

 

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こうした気温・水温の温度差はしばらく続くようなので、状況によっては日陰(葦簀をかける)を作ったりする細やかな配慮が必要ですね。

今回は、反省(陽当たりのプラ水槽と、睡蓮鉢の水槽)しています。

 

今日(5月9日)の朝は、水温が12℃ほどありました。

午後の気温は25℃近くです。

陽当たりの水槽には、背の高い水草を植えたので水温が19℃でした(朝との差は7℃です)。

日陰の水槽は16℃でした(差は4℃です)。

気温はもちろん水温も、昨日より上下の差が少なかったのでまだマシですね。

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