昨日の夕方は、ゴールデンウィークの最後を飾る(?)ような本格的な雷雨。

さすがに怖くて、早々に散歩を済ませました。

真上で光るし、ゴロゴロと唸っているのですから・・・。

気候のことはさておき、今日は産卵床を設置しました。

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季節的には、我が地方ではちょっと早いんです。

最低水温の10℃越えは当たり前になっていますが、産卵を考えると15℃を超えないと無理でしょうね。

ゴールデンウィーク明けの今日も、結構北風が吹き、晴れてはいるのですが寒い1日でした。

今後の天気予報では、そこそこ良さそうなのですがね。

 

そうしたことを考えると、産卵床の設置は誰が考えても時期尚早ですよね。

私も産卵してくれるとは思っていないのですが、メダカたちの慣れ(こうした変わったものがあることに)と間違って産卵したらグッド的な感覚なんです。

何事もやってみて結果がどうなるのかが楽しい  のであって、 メダカへのストレスが高まる状態にはしたくないのですが、産卵床を置くくらいは問題ないでしょう。

ま だまだ水温は10℃を超えたくらいですから、産卵に期待はしていません。

でも、最近の天候は結構上下が激しく、もしかするとって気がしないわけでも無いんです(ほとんどありませんが)。

産卵は15℃以上、最適は25℃前後ですね。

まだまだ、条件的には厳しいのですが・・・。

 

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ということで、産卵床を浮かべてみました。

産み付ける可能性がゼロに近いにもかかわらず、楽しく飼育できたら最高という感じです。

別に産み付けられなくても、全く問題がないいんです、浮かべても。

 

まだ、エアレーションをするかどうかの世界ですから、最低気温を見てエアレーションをしないようにしています。

そういう状態ですから、産卵なんてとてもじゃないですがまだまだ先のことですね。

でも、メダカ飼育しているものにとっては、とても夢のあることだと思うのです。

一応、品種別に産卵してくれれば、状況に対応していかなければと考えています。

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