昨日、屋内のメダカを屋外に移動しました。

その屋内水槽に浮かべていた針子の水槽ですが、普通にタッパに入れて飼育中です。

その水槽にはタニシも入っていましたが、屋外のプラスチック水槽に移しました。

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針子の容器ですが、水槽内に浮かべていることは、外気温の影響は受けにくいんです。

30㎝キューブの屋内水槽を無くしたことによって、針子のタッパは外気温(玄関内ですが・・・)の影響をもろに受けてしまいます。

4匹いる針子たちは、少し成長し稚魚と呼べるくらいに成長しています。

1匹は見えませんが、下の方にいます。

これなら外気温の影響を受けても、なんとか耐えてくれるのじゃ無いかなと思っています(要観察ですけれど)。

 

屋内水槽のメダカたちが抱卵していたので、しばらく採卵していました。

はじめの頃の卵は孵化して、先に述べたようにちゃんと成長しています(1匹が★になりました)。

その後、卵を採取していましたが、この水槽のメダカたちを屋外に移そうと決めてからは採卵をやめています。

それまでは数個の卵を採取して容器に入れていたのですが、なかなか変化が無く半ば諦めていました。

今から針子になったとしても、水温のことを考えるとうまく育つかどうかわからないなという思いもあったんです。

昨日よく観察すると、今まで透き通っていた卵に、黒く成長しているのが見つかりました。

この状態になるまで、かなりの時間(はっきりしませんが2週間以上ですね)を要しました。

水温が低いためでしょうね。これからはちょっと条件がよくなるかもしれませんが。

 

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同様にタニシも移動したわけですが、果たしてプラスチック水槽の朝・昼の温度変化に耐えられるのかどうか心配です。

メダカのように変温動物であればいいのですが、そうでは無いと思います。

今朝の水温は12℃くらいでした。

このプラ水槽は、若干グリーンウォーター気味(困っています)で、底の様子がわかりづらいんです。

タニシの投入した場所はわかっていたので手を入れて確認しましたが、移動していたので生きていることがわかりました。

ちょっと嬉しいですね。

しかし、タニシの子どもは、この水槽の掃除とともに★になったのか発見できませんでした。

水温が低く(15℃くらい)なり成長ができなかったのかもしれません。

 

今日も、夏日近くになる予報です。

屋外のオロチメダカ水槽の、清掃を実施しようと考えています。

暖かくなる昼頃の作業にな利ますから、その様子は明日にでも掲載したいと思います。

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