ゴールデンウィークに入って2日目。やっと日差しの射す少し暖かい日になりました。

でも、今日は気温はそんなに高くはならない予報でした。

朝の水温は(9時頃)、発泡スチロールの水槽で7℃です。

午後から計っても、2℃ほど高くなっただけでした。

それに比べプラ水槽は16℃あります。
 朝は計っていないのでわかりません(きっと発泡スチロール水槽と同じでしょう)。

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新しく立ち上げた水槽は、まだ焼玉土の濁りがきれいになりません。

慌てる必要が無いので、じっくり構えているのですが・・・。

数日したら、パイロットフィッシュの投入を考えています。

 

パイロットフィッシュ(またまた幹之メダカです)の投入後は、三色透明燐メダカを飼育したいと考えています。

水槽の濁り・・・白濁りもありますが、今はグリーンウォーター化してくる濁りになんとか対応したいと考えています。

先日から対応策として書いているのは、低床材・水草を入れることでグリーンウォーター化が防げると述べていますが、なかなかうまくいきません。

 

ここ1ヶ月ほどグリーンウォーターではなく、ビオトープとしての水槽を理想としてきました。

しかし、飼育水が緑色に変わってもメダカは元気です。

それでもよいかなと考えていますが、できれば透きとおった飼育水のビオトープが理想です。

なので、できるだけグリーンウォーター化しないように、栄養過多にならないような餌やりや水替えを適宜行うようにすべきですね。

 

とりあえず対策の一つとして、水草を入れて植物性プランクトン(グリーンウォーターになる元)を減らすことが必要だと思っています。

アナカリスを何本か購入してきました。

水草の中でも、アナカリスがグリーンウォーターになることを防げるということを知り、購入しているわけです。

写真左のものは、アナカリスを数本ずつに分けてこのおもりを巻き付け、水槽内をきちんと整理しやすいようにとつけています。

 

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いつも書いているとおり、購入した水草はいったん他の水槽で害虫等の駆除をしてから、メダカのいる水槽へ設置することにしています。

今回も、水槽の水草には水道水を入れ(水道水はカルキがあるため殺菌にもなります)、数日このままにしておきます。

 

朝9時過ぎの水槽の様子です。水温が低い(10℃未満)ので、メダカたちは静かでした。

陽が当たってきたこのプラ水槽のメダカは、やはり元気です。

 

もうしばらくすると、陽当たりの水槽の方が世話をするのに大変だろうと予想ができます。

その点日陰の水槽は活性が低いですが、夏前には元気なメダカたちの様子が見られると思っています。

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