黄金黒燐ヒカリメダカを新水槽に全部移動しました。

最近は発泡スチロールの水槽水温も、毎日そこそこ一定になってきました。

10℃越えになってきたので嬉しいですね。

そこで、元の水槽に残っていた黄金黒燐ヒカリメダカを、先日9匹移動した水槽に追加移動しました。

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元の水槽は濁り(白濁りなのか、ブルーウォーターなのかよくわからない:判断できないところが素人ですね)があります。

それから脱却して新しい水槽で飼育しようと考えたのですが、なんとなく同じような濁りになっている感じです。

新しい水槽に移動するときには、前の水槽の状態を引きずらないようにとても気をつかっていたのですが・・・。

 

とにかく、今日は残りの黄金黒燐ヒカリメダカを移動しました。

水温が高めだったので、余裕を持って移動作業ができました。

 

すべての黄金黒燐ヒカリメダカを移動させたので、今までいた水槽はリセットするつもりです。

飼育水の濁りは若干あるものの、この機会にすっきりとした水槽にしたいと思っています。

何かしらの原因で、濁りを生じていた訳なのできちんとリセットするつもりなんです。

低床材のソイルはもちろん、設置していた石等もきれいに洗浄・熱湯消毒をしてすっきりした環境にしたいですね。

当然ですが、苔や藻もありますし、スネールも繁殖しています。

これらを気持ちよく、新品状態にしたいと考えています。

 

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低床(底砂)に関して、これらの選択が濁りになったのかなと思いましたが、各水槽を眺めても原因はそれぞれのようでした。

今までの経験上、濁りや水質悪化があまりないと思うのは焼玉土の茶色です。

黒色のものと変わりは無いのですが、これを敷いた水槽はいつもきれいです。

リセットしたらこの底砂を敷こうと考えています。

 

茶色の焼玉土はオロチメダカの水槽に使用していますが、真っ黒なオロチメダカには最適な低床だと思います。

オロチメダカの容姿がよーく鑑賞できますから。

いずれにせよ、この低床材であればどのようなメダカでも鑑賞できると感じています。

同じ焼玉土でも、黒より茶色の方が潰れにくい感じでした(そのときの商品によりますが)。

 

ゴールデンウィークに(と言っても私は毎日ゴールデンウィークなんですが:笑)合わせて、この時期は安定した水温だと思うのです。

孫たちの世話も一段落かもしれないので、メダカ飼育に熱中したいつもりです。

普段は、午後から孫の世話が入るのでちょっと大変なんです。

メダカの世話ができないほどではなんですが・・・。

 

ゴールデンウィークはそうした孫たちに世話が少ないと思うのです(予定は把握していません)が、時間はありそうです。

しっかりメダカ科の世話を、このゴールデンにできれば嬉しいですね。

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