屋外メダカ水槽の表面と底の水温を比較しました。

数日前、夏日を思わせるよい天気になりました。

そのときにメダカ移動をするつもりで、水温を計測しました。

電池式のものは日陰の発泡スチロールの底の水温です。

水面の温度は、棒状の温度計での計測です。

どちらの温度計も正確とは言い切れませんが、参考になるだろうと考えています。

日陰と陽当たりの水槽は昼頃で、約10℃ほどの差がありました。

日陰水槽は、大きな変化はありませんでした。
21℃を超えていますね。

 

朝の水温には、あまり差が無かったのですが・・・。

左が発泡スチロール水槽で、右はプラスチック水槽です。朝7時頃の水温です。

下の温度は日陰の水底の水温です。

プラスチック水槽は、陽が当たるとみるみる上昇したんですね。

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日陰(軒下)の発泡スチロール水槽についての計測が中心です。

水槽の水深は写真では17㎝(これは移動させるための新水槽で、いじりたくなかったので少なめでした)です。

普段は20~21㎝の水深をキープしています。

水面と水底の比較は、水量の多い発泡スチロール水槽で行いました。

 

午後からの、気温の高いときの水温です。

水底の水温は写真がありませんが、13℃くらいでした。

水面の水温は15℃くらいです。

この2℃の差はメダカにとっては、大きいのか小さいのか。

 

メダカは変温動物ですから、温度の変化にはきちんと対応します。

夏場の30℃近い水温から冬の5℃以下の水温まで、幅広い水温に対して適応能力を持っています。

だから2℃くらいの差なんて・・・。

と言っちゃ駄目なんです。

というのも、変温動物ではあるけれど、急激な温度変化に対してはショックが大きいのです。

他の水槽への移動や、水替えや水足しのときの水温が2℃も違うと、メダカにとって大きなストレスになり体調を崩すこともあるのです。

そうならないために温度合わせ、ということを行う必要があるのです。

 

水温が冬場のように低い場合は、静かに水が動かないようにするのが原則です。

しかし、これから暖かい季節になりメダカの活性が上がってきたときは、そう気を使う必要は無いでしょう。

逆に、こうした水面と水底の温度差を無くした方が、メダカにとっては過ごしやすい水槽となるんです。

 

まだ少し早いんですが、水温が13~15℃をキープするようになればエアレーションをしてやればよいかもしれません。

エアレーションの使用には賛否があるようですが、私は使っています。

一つの効果として、水槽内の水温を一定にしてくれるんです。

先に述べた2℃の温度差を無くしてくれるんです(今はまだ使用していません。水温がもっと上がってからです)。

もちろん、酸素の供給や油膜取り等に便利です。

近々設置します。稼働は水温を見てからですが。

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