黄金黒燐ヒカリメダカを新しい水槽に移動しました。

昨日の夕方、メダカの移動を実行しました。

パイロットフィッシュの幹之メダカを、プラスチックの水槽に移動。

そのパイロットフィッシュの入っていた水槽に、黄金黒燐ヒカリメダカを移動しました。

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夕方も水温が高かったので、移動のストレスも少ないだろうと判断したんです。

ただ、日陰の水槽から日向の水槽に移動するパイロットフィッシュの幹之メダカ(5匹)の場合は、はじめは温度合わせから始めました。

日陰の水槽から同じく日陰の水槽へ移動をする黄金黒燐ヒカリメダカ(9匹)は、水合わせのみの実施です。

夕方から始めたので、最終的に7時頃に水槽へ入れることになりました。

もう暗かったので懐中電灯で様子を見ましたが、

無事に泳いでいるようでホッとしました。

 

今朝メダカの様子を観察したんですが、問題なく泳いでいました。

水温も結構高く、日なたのプラ水槽は20℃を超えていました。

また軒下の水槽もそこそこ高い水温を保っていましたね。

左の写真は水槽の底の方の水温(11.4℃)です。右は水面の温度(約15℃)です。

 

日向の水槽に5匹の幹之メダカを移したのですが、相変わらずグリーンウォーターになりそうな感じです。

グリーンウォーター化を防ぐ薬品も販売されていますが、生体に影響を与えるかもしれないということで使用していません。

濁り取り剤を使用しましたけれど・・・。

あまり効果は無いし、メダカにストレスを与えるかもしれないので使用しないようにするつもりです。

 

軒下のメダカ水槽は、新しく黄金黒燐ヒカリメダカを9匹入れたことにより、昼頃には底砂の周辺が緑色になっていました。

夕べ移動させてまだ半日・・・私自身としては不可思議そのものです。

1日の陽当たりは2時間ほどなのに、あっという間の反応?

写真でははっきりしないのですが、低床の周辺が変色しています。

元々はこういう問題が全くありませんでした。
 低床の右上の変化を見てください。

ほんの少しの変化なんですが・・・。

 

この黄金黒燐ヒカリメダカが今までいた水槽は、いろいろ方策をとっても濁りのとれない水槽なんです。

そこでやむを得ず、約半分の9匹を移動したのですがそうした状況なのです。

 

陽当たりのプラ水槽はもちろん、この軒下の水槽もグリーンウォーターの水槽にはしたくないんです。

グリーンウォーター化する原因はいくつかあります。

・太陽光の当たる時間が長い。

・餌を与えすぎたりで扶養水になっている。

・バクテリアのバランス(好気性バクテリアが少ない)がとれていない。

これらの要因が、ビオトープにならない要素となるのですが・・・。

 

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最近、急に水温が上昇してきたと思います。

なので、グリーンウォーターになる植物性プランクトンが繁殖し始めているのでしょうね。

陽当たりのプラ水槽は、これ以上グリーンウォーターにならないようにしなくちゃと思います。

軒下の黄金黒燐ヒカリメダカの水槽もそうならないように手を打つ必要があるでしょう。

とりあえず、アナカリスを投入し、水草や焼玉土による水質浄化に期待したいと思っています。

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