黄金黒燐ヒカリメダカの水槽の濁りは、水替えで様子見です。

昨日は関東地方が、寒気のため冬に逆戻りして積雪があったりと大変そうでした。

幸い我が地方は、降雪予報にもかかわらず8~10℃の気温でした。

水温も、5℃をやや超えていましたね。

確かに今週は気温が低く、屋外のメダカ水槽についてはほとんどすることが無かったです。

今日も冷え込んでいますし、昨日から雨模様です。

この雨も昼には止むそうですから、天候は回復していくようです。

現在の気温は11℃くらいで、水温は朝の時間で6.4℃ありました。

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黄金黒燐ヒカリメダカの水槽の濁りのことですが、水替え(2日前に)を行ったおかげなのか若干きれい(気のせいかも)かな?

今日も水替えを行う予定です。あまり頻繁なのも問題(バクテリアの損失)があるので考えものですが・・・。

撮影の角度によっても違うので、あまり信用性がありません(左が水替え前、右が水替え2日後)です)。

今日は低床付近の水を替えようと思っています。もちろんもう少し水温が上がってからですね。

このようにクッキリと、きれいな水質にしたいんです(オロチメダカ水槽です)。

 

4月下旬までは水替えで様子を見ようと思っています。

以前にも書きましたが匹数が多く、水質浄化が追いついていないのであれば水槽を分けることも考えています。

何しろきれいなビオトープでなければ、納得しない飼育者です(笑)。

 

昼過ぎに水温は7℃ほどでしたが、ソイルの汚れ(かき混ぜてその汚れをポンプで取り出しました)と投入している石類を洗いました。

飼育水を1/3ほど入れ替えました。

バケツは取り出した石類です。右は洗ってから、乾かしている写真です。

ポンプの先でソイルをかき混ぜて、汚れを浮かしてから飼育水を吸い取りました。

洗った石類を、元に戻して完了です。

気休めかもしれませんが、メダカのためになるかもと粗塩を少し投入しました。

 

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水温が低いにもかかわらず実施したのには、パイロットフィッシュが元気に泳いでいる様子を見ていたからです。

6~7℃で活性が落ちているにもかかわらず元気なのです。

そうした状況もあると同時に、濁りをなんとかしたいという気持ちが、ちょっとした大掃除並みにさせたのでしょう。

 

今後は、何度もいうように濁りやメダカの様子を見ながら、水替えや足し水をしていきます。

アンモニアはもちろん亜硝酸から硝酸塩になってやや毒性が弱くなります(ここまではバクテリアの仕事ですね)。

このまま放っておくと、水質悪化がひどくなりメダカに大きなストレスを与えます。

最終的に硝酸塩を排出するのは、飼育者による水替えという手作業になります。

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