黄金黒燐ヒカリメダカの水槽の濁りが無くならないのはなぜ?

4月も初旬が過ぎ、そろそろ本格的なメダカ飼育が始まろうとしています。

私の地方では、ここ数日は気温・水温も高かったのですが、今日あたりから数日は低そうです。

しかし、気温は低いものの水温は思ったとおり、そこそこ10℃前後を保っています。

そういうわけで、屋外水槽のメダカたちには早く体力をつけてもらいたいと思っています。

かといって、餌を与えすぎると弱った体力に対して負荷となるため、ごくごく少量を与えています。

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先日の黄金黒燐ヒカリメダカの水槽が、濁っていると書きました。

そこには書いていませんが残念ながら1匹が★となり、なんとか越冬したもののここに来て残念な思いをしました。

 

そうしたこともあり、昨日は思い切って半分の飼育水を交換しました。

この春先の季節(変わり目でメダカも大変なんです)も考え、あまり変化を与えメダカにストレスを与えないようにしたいと考えて水替えも少量ずつにしています。

しかし、そうした事情と水質の濁りから実施しました。

 

それと同時に多くの飼育水を交換したこともあり、粗塩を投入しました。

治療目的ではなく、少し投入することでメダカの持つ浸透圧を考え、少しでも元気になればと思ったわけです。

1日経った今日観察しても、特に異常はなくメダカは元気に泳いでいました。

水質は濁ったままですが・・・昨日の水替えで、少しはよくなったような気がしています。

しばらくは、水替えで様子を見たいと思います。

 

このままこの黄金黒燐ヒカリメダカの水槽が透きとおることがなければ、パイロットフィッシュが入っている水槽に移そうかとも考えています。

1匹は★になりましたが、越冬したメダカたちです。

新しく立ち上げた(種水使用)水槽に、移動しても頑張ってくれると思っています。

その後はこの水槽を完全リセットして、他のメダカを迎えたいと考えています。

 

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いろいろなことを考えて実施したいこともたくさんあるのですが、気温・水温が高くならないことには何を考えようにも決断に至りません。

3月の予報では順調に暖かくなる気配だったのですが、例年にない4月の冷え込みとなったようです。

長期予報はよくわかりませんが、今週は気温が若干低い日々のようです。

その後に期待したいと思っています。

4月中旬以降に寒気というのはあまり聞いたことがないですから、まさかと感じています。

 

前にも書いたと思うのですが、気温の上下は大きくても水温は比較的緩やかな上下をしています。

なので、今週末からは本格的なメダカ飼育ができれば嬉しいと感じています。

最近は、異常気象の日本列島(世界的かも)なので、例年のようなわけでなないかもしれませんが・・・。

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