屋外のメダカ水槽が濁ってきました。原因は何だろう。

4月初めとはうって代わり、3日ほど前から暖かい日が続いていました。

明日から、若干低い日が続きそうです。

まあ、こうした繰り返しをしながら暖かくなるんでしょうね。

屋外水槽にも変化があります。

水槽が濁り始めたのです。

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濁ってきたのは、黄金黒燐ひかりメダカの水槽と幹之メダカの水槽です。

黄金黒燐ヒカリメダカの水槽は、昨年もなかなか濁りがとれないまま冬を迎えました。

もう一方の幹之メダカの水槽も、きれいなビオトープにならず困っていました。

 

ほかの水槽(オロチメダカや幹之鉄仮面メダカ、楊貴妃・紅帝メダカ)はきれいなまま、メダカたちも問題なく泳いでいます。

何が原因なんだろうと考えたのですが、1番の原因は引数が多いからだろうと思っています。

オロチメダカの水槽は、11匹います。

また、幹之鉄仮面メダカ・楊貴妃・紅帝メダカの水槽には6匹しかいません。

それに比べると、黄金黒燐ヒカリメダカは20匹近く這います、

幹之メダカの水槽にも20匹ほど泳いでいます。

 

濁った水槽と透き通った水槽の違いは、匹数の違いだけといってもよいような状況なんです。

一般的に1リットルに1匹といわれていますが、この条件はクリアーしています。

でも、匹数の多い水槽は水質の自然浄化が間に合わず、水質が悪化してしまっていると思われます。

餌の与えすぎによる水質の富栄養化や、植物性プランクトンが増えてきている可能性もあります。

また、メダカの排泄物による水質の変化や悪化も考えられます。

匹数が多いため、水質浄化が追いついていないというのが私の結論です。

水質が酸性に傾いているのかもしれませんね。

 

まだ気温・水温が低いので、水替えで対応しようと考えていますが、水温が15℃くらいを超えるようになるとリセットしようかなとも考えています。

その上で、匹数を少なくして飼育しようと思っています。

より大きな発泡スチロールの水槽を用意するか、今の大きさの水槽で2つに分けて飼育するか迷い中です。

水槽一つを大きくすると、扱いづらいかなと考えています。

でも2つに分けると、各々にちゃんとした環境を作らなければいけないので、それも費用的には大変ではないかなと感じます。

 

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場所的にも、水槽が増えるのは困りものです。

冬季以外は、雪や積雪・落雪を考える必要がないので、水槽の設置場所はそこそこあるのですがね。

冬季に入るに従って、水槽を移動させるのはとても大変です。これだけは避けたいと願っているんです。

もちろん冬期間は少ないのですが、やらなきゃならなくなる時期が来るのを考えると、今からそうしたことを考えて設置したいですね。

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