数日前は4月になったのに降雪があり、4月としてはとても冷え込んだ日となりました。

水草を移動したばかりだったので、残念な思いを伝えていました。

発泡スチロール水槽の朝の水温はそれでも4℃あったんですが・・・。

3月20日頃から、発泡スチロールに水槽に種水と底砂をセットしていました。

天候状況を見てから、それらの水槽にパイロットフィッシュを投入しようと考えていたんです。

sponsord link

 

昨日は、晴れてはいたものの気温・水温ともやや低い1日でした。
 

どの水槽もメダカの活性が悪いんです。

底の方で静かに泳いでいます。

パイロットフィッシュを投入するには無理かなと思ったのですが、今後は暖かい日が訪れそうな予報だったので実施しました。

このパイロットフィッシュは、屋外水槽で飼育しているメダカです。

2月の水温が5℃前後の時に、移動させた経験を持つ(水槽の異常で、ちょっとかわいそうな経験をさせたんですが・・・)メダカたちです。

ですから、たくましいメダカと信じて、今回も頑張ってくれると期待しているんです。

 

sponsord link



 

軒下の水槽は日影時間が多く、水温が上がりにくいんです。

2日前には気温が低いにもかかわらず、水草(姫スイレン)を入れました。

同時に種水を追加しています。

家の壁面の映り込みがあって、とても見えにくい写真です。

今日この水槽に、数匹のパイロットフィッシュを投入しました。

 

もう一つの水槽は、前にも述べたプラスチックの植木鉢を水槽にしたものです。

こちらは種水を使わず、水道水を2週間あまりためていたものです。

もちろんこの水槽にも水草(姫スイレン)を入れて、バクテリアの定着を考えています。

 

バクテリアは、どういう状況でも住んでいますが、メダカに適した環境にとなるとそれなりの工夫が必要です。

単純では無いところが、苦労するところでもあり楽しいんですよね。

無事メダカが住める環境(ビオトープ)として、完成すれば飼育冥利です。

 

パイロットフィッシュを投入することにより、そのメダカたちが排泄するアンモニアをバクテリアが毒性の弱い亜硝酸に変えてくれます。

その亜硝酸をもっと毒性の低い硝酸塩にバクテリアは変化してくれます。

この硝酸塩が増えると水質悪化になるので、水替えという方法が必要なわけです。

 

そうしたビオトープに関することは、いろいろ勉強したいと思います(検索でいろいろ出てきますよ)が、そうしたサイトも結構多いですよ。

これから春にかけ、メダカがて飼育がとても楽しい季節になります。

 

パイロットフィッシュを投入し、頑張ってくれることによりそこに飼育したいメダカを入れることができます。

パイロットフィッシュの状況を見て、再度レポートできればと思います。

sponsord link