昨日に引き続き、今日も気温が高い日でした(例年より高いということですので、特別ではないです)。

もちろん暖冬の影響で確かに暖かいのですが・・・。

1日で一番暖かいと思われる午後2~3時の気温ですが18℃だったのに、水温は10℃を超えませんでした。

4月初めの予報では。若干気温が低下するようです。

これは自然現象ですからしょうがないですから、それに合わせた対応が大切だと思っています。

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朝から陽が差し気温上昇を予感するかのようでしたが、結局は昨日と同様18℃前後でした。

でも、こうした気候が続けば屋外の水槽環境もよくなると思っていますが、先に書きましたが4月そうそうが困りそうですね。

今日の朝方もそう冷え込んだ水温ではなかったのですが、メダカたちはあまり動きがありませんでした(6℃の水温ですから)。

でも、いつもの5℃以下の水温に比べれば活性は高そうです。

 

前置きというか現状報告が長くなってしまいました。

今日は天候もよかったので、以前から購入していた約玉土(黒色)を屋外の新水槽に敷きました。

たかが1袋が2.5リットルなので、60センチ級の水槽では底に薄くしく感じです。

水草類はポットで対応するつもりですから問題なしです。

右の水槽には、楊貴妃・皇帝メダカを移動するつもりです。

ですから、そこからの飼育水を種水として立ち上げようと思っています。

左の水槽にはおろちメダカの飼育水で立ち上げています。

こちらに、はがんばさんからの「三色透明燐メダカ」を飼育するつもりです。

両方とも全く問題がないので、今は濁っていますがきれいになれば早くパイロットフィッシュを投入したいですね。

でも、外気温や水温との兼ね合いですから、焦りは禁物です。

 

そこで焼き玉土の投入ですが、まずは軽く洗ってゴミ等の不純物を取り除きます。

そして屋外の薪水層に投入しました。

量的には少ないので、底に軽く敷き並べる程度です。

前にも書きましたが、水草はポット使用なのでこれで十分です。

濁らないように丁寧にしたつもりですが、先の画像のように濁ってしまいました。

まだ生態(メダカや貝)の投入は先なので、問題はもちろんなしです。

 

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この後、メダカが上の方に上がっていて活性が高そうなのでついつい餌をやってしまいました。

水温計では9℃でしたが、あまりにもメダカの動きがよいので、餌を与えない方が体力消耗になるのではないかと思ったのです。

甘いのでしょうか。

もちろんいつも与える量からすれば1/4ほどですから・・・。

しばらくして様子を見てみたんですが、きれいになくなっていました。

とりあえずOKとしておきます。

これからもこういった状況があると思いますので、メダカの様子を見ての餌やりになるのでしょうね。

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