昨日はとても暖かい日でした。屋外のメダカに餌をやってみました。

昨日は最近にない高い気温でした。室外メダカの水温も10度を超えています。

ほんの少しですが、餌を与えて満足な私です。

もちろんはれのてんきですいおんが11.9℃ありました。

メダカたちも上の方に上がってきていたので、見ていて楽しくなりました。

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各水槽は、写真のようにちょっと賑わっています。

黄金黒鱗ヒカリメダカの水槽は、水温の上昇とともにやや濁りが見られるようになりました。

ちょっと残念なところです。

 ちょっと濁りがありますね。

いっそのこと、この水槽をリセットしようかなと思っています。

ほかのオロチメダカや楊貴妃・皇帝メダカと一緒に混泳している幹之鉄仮面メダカの水槽は、きれいに透き通っています。

水温の低い日には透き通っていたので喜んでいたのですが、暖かくなるにつれて濁りが生じてきました。

原因を見つけて解決するより、新しい水槽に変えた方がよいと考えています。

 

先ほども書きましたが、餌を少量与えました。

楊貴妃・皇帝メダカと幹之メダカはとても用心深く、餌を与えても飛びついてきません。

様子を見ながら食べに来ます。私もしばらく横から静かに見ていると、水面に上がってきます。

幼魚の頃はガッツいた感じですが、大人になったんでしょうね、慎重です。

下の写真ですが上の方にいますが、餌を与えたときはサッと下の方にいきます。

あんなに可愛がっているのにと思うとちょっと残念です。

サイトを見ていると餌を与えると寄ってきているメダカたちもいるのに・・・。

飼育者の本性を見抜いているのかも(笑)。

 

温度計を2本購入しました。

これからは、毎日が水温との兼ね合いが必要と感じたからです。

とくに屋内から屋外へメダカを移動させたいと思っていますので、気温だけではわからない水温の環境が大事と思ったからです。

 

屋内水槽で産卵した卵は、徐々に孵化をしています。

今日は、6匹の針子を確認しました。

小さなタッパでの飼育ですが、それなりに水替えや掃除で手がかかります。

屋内の水温と屋外の水温の差が少しでも近づいてくれることを願っているのですが、まだまだ先のようです。

人は半袖でもいけそうな気温なのにね。

 

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水温の変化はとても緩やかなんです。

とくに日当たりの悪い場所なのでそうかもしれませんが、それなりのメリット(冬は雪、夏は直射日光の影響が低い)があるのし、我が家ではここしかありません。

メダカを飼育していると、水槽の数が増えていき場所をとるということがよくわかります。

趣味で飼育していても、工夫が必要ということがとても感じます。

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