以前にも書き込んだのですが、屋内加温ヒータの水槽から卵を産みつけていたものを採取しました。

最初に採取したのは3月6日ですから、それから10日余り経っています。

先日(3月11日)に最初に3匹孵化しました。

その後、昨日の確認で5匹が孵化をしていていました。

 

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MIXメダカなのですが、それはビオトープで鑑賞することに適していると思っています。

まだまだ針子状態で、先に孵化したメダカが後から孵化したメダカにちょっかいを出しているのが滑稽でした。

こうした状況が発育を阻害しているのだと思うと、仲良くしてくれよと願うばかりでした。

 

針子の容器には、採取した卵をそのまま入れているのですが、極端に日にち差があると悪影響が出るかも知れません。

先程も書いたように、早生まれのメダカが餌を独り占めにするとかということがあるでしょう。

ですから、そろそろ容器(タッパですが)を増やしてそうした弊害を無くすようにすることも必要と思っています。

 

一昨年は、卵を見つけたら採卵して60㎝の水槽にそのまま入れていたんです。

それでチャンと孵化して、針子になり稚魚として成長していきました。

昨年は屋外飼育で、ホテイ草に産みつけられた卵が別容器で孵化していました。

このときは屋外でしたので、グリーンウォーターでの針子から稚魚までの飼育でした。

グリーンウォーターでの飼育はとても楽で、そうした環境を望んではいますが、現在の飼育環境(季節的なこと)からするとまだまだ先のことになります。

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