3月8日に水質浄化や苔取りにも役に立つというタニシを購入し、25℃に加温している屋内水槽に投入しました。

温度合わせ・水合わせを行い、無地に投入成功しました。

メダカとも問題なく混泳しています。

タニシを投入したことで、心なしか水槽が綺麗になったような気がします(気持ちだけかも)。

ところが昨日、失敗しました。水換えで水道水を入れたんです。昨日の投稿に書きました

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すぐにカルキ抜き材の投入を行ったことと、小さなバケツ1杯の量の変え水(全体の1/4ほど)で影響が低かったのかも知れません。

1日経った現在も、生体は元気そうです。もう失敗の影響は回避したのではないかと思っています。

 

そうした失敗の中で、状況を把握したいと水槽内を観察していたのですが、なんと小さなものが水槽内面にくっついているではないですか。

これは何だろう。スネールと違うし・・・。

目を凝らしてみると触手があるから、もしかして・・・とデジカメでアップした写真を見て改めて納得しました。

やはりタニシの子どもでした。


チョー嬉しいです。目に見えている数だけでも7匹です。

水温の上がる頃には屋外飼育したいので、それまでたくさん増えてくれればこんなに嬉しいことはありません。

 

しかし水換えの失敗がありながら、こうした産卵をしてくれるなんて最高です。

いろいろ貝について、調べてみたりしたのですが、それぞれの貝には一長一短があるようです。

タニシはその点、メリットが多くデメリットが少ない感じがします。

石巻貝等は水槽の外に脱出していき、★になることもありますが、タニシはそうした水槽外に出ることは無いということです。

これは確認していませんが、そうであれば安心ですね。フタがいりませんからね。

 

どの生体に関してもいえることですが、タニシも繁殖力は大きいといいます。

ということは増えすぎて、過密状態になってしまうことです。

過密飼育の怖さは、皆さんよくご存じのことと思います。

タニシに限ったことではありません。

 

30㎝キューブ水槽ですから、メダカだけでも少し過密気味。

そこにミナミヌマエビ(もう★になってしまったのが多いのですが)とタニシの混泳ですから、当然状況は悪いです。

こういう場合は、水換えの回数を増やすとかして、生体たちの環境をできるだけよい条件にしてやることが必要ですね。

観察眼を磨いて、屋外への移動日まで頑張らせたいと思います。

 

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そうそう話は変わりますが、水草(姫スイレン)の発育には目を見張ります。

この姫スイレンも、暖かい季節になれば屋外で自然飼育になるのですが、なんとか冬を越した(屋内への移動で難を逃れた面があります)ようです。

明日から気温の低い日が続きそうですが、3月ですからメチャクチャなことは無いでしょう。

暖かな春は目の前です。

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