屋外のメダカ飼育、冬なのに餌やりしました。それと水草の状況です。

今日は18℃と、今季最高の気温となりました。

水温は、朝は7℃前後で夕方は9.5℃でした。

陽の照っていた午後2時頃の水温を見ることができませんでしたが、多分10℃を越えていたかもと思っています。

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そこで夕方に水足しをしてから、よく見ると各水槽のメダカが上の方に上がっているようです。

10℃を切っていたけれど上に上がってきているならと、今季初めてほんの少しの餌をやってみました。

餌の量は不安なこともあり、ホンのホンの少ーしやりました。

5分ほどしてから見てみましたが、とりあえず餌は無いので食べきったかなと思います。

食べられなかったメダカもいるかも知れないけれど・・・。

水温が中途半端(やや高めなんです。10℃を越えないのですが) なので、迷うところです。

 

メダカたちは水面上部で泳いでいるのですが、10℃という基準的なものもあり悩ましいところです。

おそるおそる餌を与えたのですが、果たして正解かどうか・・・。

給仕することにより、メダカ自体が消化不良によって体調を悪くするということや、残した餌によって水質悪化することも知っています。

この後、気温が低くなりそうな天気予報なので、餌をやることができないことだろうと思い今日あげてみました。

動きは鈍いですが、なんとか餌を食べているようです。

 

ところで、先日から水草(とくに姫スイレンですが)について、ヒーター・照明によって、発育がとても進んだことを書きました。

たかが1日のことなのに、この発育の良さにはビックリします。



本当によく成長しています。

ミニマッシュルームは、残念ながら諦めなければならないような境地の気がします。

しかし姫スイレンの発育状況には目を見張ります。

ヒーターと照明が、こんなに役に立つなんて・・・驚きです。

とくに照明は、水草に特化した周波数で無いにもかかわらずなんです。

でも、どんな条件であれ姫スイセンが復活したことは、とても嬉しいことです。

1鉢がそこそこの値段がしますから。

今後はヒメスイセン用の肥料(メダカに影響しない)を与えて、より元気な水草であってもらいたいと思っています。

でも、たかが1日でこんなに成長するんですね。

ヒーター・照明恐るべし!!

 

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水草の成長についてはそれなりに把握しましたが、当然これらの水草ももうしばらくすると屋外に移動です。

温度差を考え、それなりに移動に関しても配慮がいるのだとは思います。

屋外ではビオトープとしてメダカ飼育をしていくつもりなので、水草の能力も大いに期待しているところです。

 

ビオトープ水槽としての飼育環境をつくるには、水草・底砂・タニシ等の貝類を入れる事がよいと過去に書いています。

そうしたビオトープをつくるために、これまでの経験や工夫を駆使していきたいです。

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