今日の水温は約8℃でした。気温も10℃くらいです。

屋外のやや小さなメダカ水槽ですが、一つが絶えず油膜が張り水槽内もやや濁っているものがあります。

もう一方の水槽は、とても綺麗です、
 

その水槽には元々2匹しかいなかったのですが、随分前に1匹が★になり1匹のみの存在なんです。

メダカが1匹しかいなかったので、水質の劣化がなかったのかも知れませんね。

濁り油膜のある水槽は、過密飼育なのか水草が枯れて、油膜の原因になったのかは定かではありません。

sponsord link

 

この気温め水温の中でのメダカの移動は、この時期にしたくないと以前から思っていました。

しかし、こうして水槽内が汚れてくるとメダカたちには申し訳ないんですが、「お願いだから移動させて!」といった気持ちなんです。

日頃からピカピカ好きの私ですが、以前から油膜を取ったり傷んだ水草を廃棄したりと、手を打っては来たんですが綺麗になりませんでした。

メダカたちは元気ですから、「そのままでもいいんじゃないの」といった声が聞こえてきそうですが・・・。

逆にメダカたちは元気だから、今、移動してもなんとか我慢してくれるかなと思ったわけです。

ストレス的には大変だと思いますね。

 

ミナミヌマエビも2匹生きていました。

エビはメダカより環境に弱いはずです。

生きていたということは、私が考えているよりも水質は良かったのかなと思いました。

これはメダカを掬っていたときに発見したんです。

先にエビを見つけられた場合は、メダカの移動は控えたかも知れません。

 

移動させる水槽に浮かべ水温合わせを行っています。

隣の水槽ですから余り必要ないかも知れませんが、タッパだけで外に置くと外気温の影響が大きいと考え浮かべています。

当然ですが、水合わせも行っています。

タッパの外に1匹写っていますね。これが元の住民(メダカですが)です。

 

sponsord link



 

約1時間で1/3ずつ水合わせをしています。

晴れた日に行えばよかったのですが、弱い雨模様です。

これから、少しずつ暖かくなると思うのですが、この寒い日に実行してしまいました。

メダカたちに大変な思いをさせたのかどうか、移動させた後のメダカたちの様子に関わってきます。

なんとか無事に移動を完了し、元気でいて欲しいと願っております。

 

春になり気温・水温が高くなると、私のようにメダカの水槽が少なくてもこうした作業で忙しくなると思います。

現在は、屋内のメダカ水槽を相手に楽しむことだけなんです。

ついついメダカの卵探しをしてしまっていますが、今日1個だけでした。

毎日見る必要はないと思うのですが、ついつい暇つぶし?なのでやってしまうんですよ。

 

*夕方に新しい水槽に入れしました。

動きはユックリですが、大丈夫そうです。

問題は明日以降ですが、よく見守りたいと思います。

 

 

sponsord link