GEXのメダカ元気、卵・稚魚用クリアケースを購入しました。

昨日、自作の産卵床にメダカが卵を15個産んで、それが植えつけられたことを書きました。

1日しか経っていませんでしたが、今日は2個着いていました。

この調子で生まれると結構な数になると思います。

そこで30㎝キューブの水槽で余り大きくないのですが、水槽内に同じ温度になるように初めはタッパをつけていました。

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タッパは大きさ毎にいくつか所有していたのですが、一番小さいものでも水槽水面の面積を取ります。

これではメダカたちが窮屈そうだし、ますます過密気味の飼育になると感じました。

そこで近くのペットショップに行き、ちょっと小さなケースを購入してきました。

それが「GEXのメダカ元気、卵・稚魚用クリアケース」なるものです。

 

最初に使ったタッパと比べるとよくわかるのですが、大きさはもちろんですが透きとおって見やすいのが特徴ですね。

蓋が付いているのですが、余り必要性を感じないので外しています。

タッパの方はスリガラス状の見え方ですから、上から確認することしかできませんでした。

このクリアーケースは、どこからでも確認ができるので便利です。

 

水槽には洗濯ばさみを使って、縁に取り付けています。

そのままでも浮かぶんですが、あちこち動き回るので固定しました。

眺めていても透きとおって綺麗なので、違和感は感じませんね。

産卵期になれば他の水槽のことも考えてもっと必要になるかもです。

 

その卵ですが、スマホでの撮影なので上手に撮れていません。

とくにズームにしたのでブレブレですね。

 

昨年、屋内水槽でもたくさん抱卵していました。

市販の卵を産みつける産卵床を入れていたのですが、一向にそこにはつけてくれませんでした。

孫と一緒に毎日ピンセットを使いそーっと取り出していました。

それに比べこの産卵床は、自作でありながらたいしたものだと感心しています。

産卵床の話は前にしましたのでここではこれくらいで・・・。

 

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今日手に入れたこのクリアケースですが、そこそこの値段がします。

リアルショップでの購入で、1個430円するんです。

100鈞にも置いてあればよいなと思いました。もちろん同じものでなくても大きさやクリアーなものです。

今はこの屋内水槽だけですが、そのうち外のメダカたちが産卵し始めると(当然嬉しい次第ですが)たくさん必要になりますね。

 

まあ、こんなにクリアーなものでなく大きさもタッパくらいでも構わない屋外の水槽ですから大丈夫なんですが。

屋外のメダカの品種は出所(親)がわかっていると思うので、適切な繁殖をしたいと思っています。

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