自作したメダカの産卵床、色による違いはあるのですね。

暖かい日が続いているものですから、気がはやっているようですね。

産卵の季節に備え、産卵床を自作していました。

屋内加温水槽のメダカが、抱卵しているのを以前目にしていました。

採卵するつもりはないのですが、作った産卵床を試しに浮かべていたんです。

 

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もしその産卵床に産みつければ、もちろん採取しMIXとして飼育していくつもりでした。

初めに作成したのは、青い頭で黄色の足をした産卵床でした。

しばらく浮かべていたんですが、卵は一つも産みつけられていませんでした。

黄色なので、卵が見えにくいかなと思い、丁寧に見たんですがありませんでした。

 

その後、緑色をした足のものを作ったので、前のと入れ替え浮かべていました。

こちらの産卵床は、よくサイトで紹介されている研磨剤入りのハードタワシを使ったものです。

とりあえず研磨剤を洗って落とし(落ちたかどうかはよくわかりませんが)、作ってみました。

浮かべても産みつけてはくれないものと、思いながらいたのですが・・・。

 

3日経ってから、どれどれと期待のない気持ちで取り上げてみたんです。

前の黄色のときにも小さな泡がついていたので、今回も泡があったので、やはり産みつけてはくれないんだなと思ったんですが。

なんと泡に混じって、触っても潰れない小さな粒の卵が産みつけられていました。

しかも15個ほどです。イヤー驚きました。こんなに産みつけられているとは・・・。

 

メダ友のがんばさんからお聞きしたのですが、メダカは9つの色を識別するそうです。

地区に好みの色は、1番=黄緑、2番=紫、3番=緑の順です。

茶色系でも試されたそうですが、卵が産みつけられても見にくいそうです。

そうしたお話を聞いていたので、今回は産卵したところを採卵できたのかも知れません。

 

以前にも書いていたのですが、この水槽からは採卵しないつもりでいました。

どのメダカが親なのかはっきりしないところもありますから、当然MIXメダカとの判断しかできないことになりますね。

MIXメダカでも、可愛さに変わりは無いんです。

プラスチックの植木鉢をビオトープして、そこにmixメダカを泳がせて楽しめればと思っています。

 

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品種別に繁殖したいと思っているメダカも存在します。

現在は、それらのメダカは多くないんです。

とくに楊貴妃・紅帝メダカ、幹之鉄仮面メダカは匹数が少なく、今後増やしたいと思っているメダカなんです。

真っ赤なメダカや銀色のメダカが、ところ狭しと泳いでいる姿は圧巻だと思うのですが自己満でしょうか。

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