屋内の加温水槽のメダカを加温しないで飼育したい。

今日は桃の節句(ひな祭り)ですね。

3月に入り暖かい日が続いています。

屋外の水槽の水温がまだ10度未満なのが残念ですが、温かい人いっても12~14℃の外気温ですからね。

いつもの水温は、外気温より5℃ほど低いんですからそのとおりの状況です。

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いつもは加温用の変え水として、こちらもヒーターで加温してから入れ替え作業や足し水をしているのですが・・・。

玄関の無加温容器の温度が、12~15℃なんです。

もう少し水温(17~20℃)が上がってくれれば速実行ですが、悩ましいところです。

現在はとても元気に泳いでいます。

 

今から1日1℃ずつ水温を下げていくと、約10日間ほどかかるわけです。

そうして実行していくと3月中旬ですから、なんとか大丈夫ではないかと予想しているわけです。

昨年は6月初めに移したんですが、そのときの水温は20℃ほど。

気持ち的には、6月まで待つことは無いと考えています。

ただ早すぎてメダカにストレスを与えるのも嫌なので、悩みどころなんですね。

でも、無加温の水温の状況を見ながら、現在の加温水槽の水温を調整していけばいいかなと思っています。

無加温の水温が低ければ、ヒーター温度をある程度下げた状態で維持しておくという方法も取れます。

 

現在の状況でもまったく問題は無いのですが、この屋内加温水槽だけではなく屋外の水槽もちょっと整理する必要があると思っています。

でもそれは、もっと水温が上がらないとできない(水槽の大掃除、楊貴妃メダカの移動等)ので、今は屋内の加温水槽に気持ちがいっています。

いつがよいのか悩むところですが、この暖冬という事ともう3月に入っていることを考えれば、先程も述べた水温の下降について実施したいと思います。

 

この後、寒の戻りという気象現象がなければ良いと思うわけですが、予報を聞く限りないとはいえないということでした。

これさえなければ安心して実行するのですが、予報だけに予想がつかないところが大変です。

でも、この加温水槽からすぐに屋外水槽に移動するわけではなく、ちょっと水温が低いだろうと予想される玄関先の無加温水槽ですから、やってみる気持ちが大きいです。

 

私の性格はいつもこのブログに書いてはいるのですが、「エイ!ヤッ!」という感じが多いんですよ。

いつもいろいろな場面で反省させられているのですが、なかなか治らず現在に至っています。

俗に言う衝動買いというやつでしょうか。

でも、メダカという生体を扱う場合はそうした単純な気持ちだけで処理できるわけではないですよね。

メダカがしっかり育つことを考えて、頭を働かなくてはいけませんね。

 

今日ショップで溶岩石を購入しました。

いつもその場所に仕入れていないようなのですが、今日はありました。

春からの新水槽に配置するつもりです。バクテリアの定着がよいですから・・・。

 

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天候はよいのですが、やはり水温が低いです。

そうした状況のメダカたちです。

やや動いているメダカの様子を動画で撮っていました。

まだ水温は7.7℃でした。

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