メダカの餌、生き餌のミジンコの繁殖は暖かくなってからです。

先日からメダカの餌について考えています。

私としては、人工餌を利用するつもりです。

やや不足してきたので、注文を入れたところです。

まこっぺめだかランドの餌です。

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生き餌について考えてみました。

ミジンコの中でも、利用価値が多いかなと思うタマミジンコのことです。

3月で、しかも暖冬の冬です。しかし水温は10℃を越えることがないんです。

中途半端この上ない状況ですね。

 

タマミジンコ(他のミジンコも同様かと思いますが)は、20℃~25℃に繁殖が活発なんです。

大きな容器を加温して、小さな容器を湯煎でミジンコを繁殖させることを考えましたが、今は時期尚早かなと思っています。

慌てなくても、もっと暖かくなればそうした加温・湯煎の必要が無いだろうということです。

また、室内での繁殖ですから臭いも結構キツくなります。以前、他の状況で家族からクレームをつけられたことがあります。

 

ミジンコは水質を綺麗にしてくれるんですね。

とくに私のように、ビオトープ飼育を考えるものにとっては、知る限り使える餌だと感じます。

ですから慌てないで、グリーンウォーターを作ることのできる季節まで待って、ミジンコを繁殖させることが良いのかなと思います。

慌てて、今行動することは必要ないのかなと感じました。

私の性格上、思い立ったら吉日みたいなところがあって、いろいろ考えてみると早まっては駄目だという結論になったんです(自分の中で)。

衝動買いが多いのもこの性格なんですね(笑)。

 

人工餌を私は利用しています。

人工餌には、過剰な栄養成分が含まれている状況があると思うのですが、生き餌の場合はそうしたことがありませんね。

そうしたことを考えても、生き餌はメダカには十分な栄養があります。

今は時期尚早ですが、タマミジンコに挑戦したいと思いました。

 

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繁殖も簡単ですし、栄養価もメダカにとっては十分ということであれば使わない手はないですよね。

ただ私の場合は、生き餌を利用するのは初めてということもあり、果たして考えているように簡単な方法でタマミジンコを利用できるのかは心配です。

他にも生き餌はいくつかありますが、今回はタマミジンコで挑戦したいと思います。

以前にも書きましたが、赤虫で失敗(食べてくれなかった)したので今回も少し心配な気持ちもあります。

しかし食べ残しても、それが水質浄化に役立つことを考えるとベターな感じがします。

 

何度も言いますが、まだまだ水温の低い我が地方。

ミジンコに取り組むにはまだ時期が早いので、その頃になったら再度レポートしたいと思います。

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