今朝は、大粒の雪(我が地方ではぼたん雪と呼んでいます)が降っていました。

このぼたん雪が津々と降ると、結構な大雪になるので困るなと思っていたんです。、

ところが9:00頃には止んで、日射しが出てきました。

この天気の変わり方には驚きました(もちろん嬉しいです)。

 

先日から気になっている、稚魚水槽にいる黒いメダカ。

果たして「オロチメダカ」と言えるのかどうか。

販売している方や親しく連絡させていただいているメダ友さんから、意見を聞きました。

sponsord link

 

改めてオロチメダカとしての条件は・・・

1 各ヒレが黒いこと。

2 腹の方まで黒色であること。

3 尾ビレの端が白いこと。

3 眼の周辺も黒いこと。

4 稚魚の頃から黒い。

5 容器の色に左右される保護色機能を持たない。

以上がオロチメダカなんです。

 

その条件からすると、この写真の稚魚はオロチメダカとはいえないのかもしれません。

曖昧な採卵の仕方でしたから、はっきりとした親がわかっていないですから。

眼の周辺が黒くないですから、他は条件を満たしていると思うんですが・・・。

針子でも真っ黒だと言うことですので、残念ながら違うんでしょうね。

もちろんこれからの成長は見守りながら、MIXメダカとして飼育していくことになります。

 

こちらも黒いメダカなのですが、あきらかに違っています。

多分小川ブラックメダカだと思いますが、これも曖昧です。

抱卵していますが、採卵しないつもりです。

この水槽で生き残ってくれればよいのですが、MIXメダカをあまり増やしたくないんです。

 

以前の投稿に書いていますが、曖昧な分別をしてはいけないと重々自分に言い聞かせている次第です。

楊貴妃メダカや幹之メダカも、この水槽で混泳していますがはっきり区別ができます。

ただ抱卵していても、どのメダカが親なのかわかりません。

この水槽にいるメダカたちを、春になれば屋外飼育に切り替えることを以前にも書いています。

はっきりと素性のわかっているメダカは、それぞれ別水槽で飼育したいと思っています。

 

sponsord link





 

屋外で飼育している4種類の品種のメダカは、そのままの水槽(楊貴妃メダカと幹之メダカ鉄仮面は分けます)で飼育します。

できるなら採卵して増やしたいですね。

それから三色透明鱗メダカも春には届きますから、もちろんこれは個別に水槽を準備します。

 

オロチメダカの話題から、話がずれていきましたがご勘弁を。
*掲載している写真は、以前にも使用しています。

sponsord link