屋内のメダカ加温水槽を、一眼レフカメラで撮影しました。

今日は、屋内加温水槽のメダカたちを撮影しました。

久々に一眼レフカメラ(CANON EOS 6D MarkⅡ)とそのセットレンズ(CANON EF24-105mm STM )での撮影です。

30㎝キューブの水槽なんですが、やはりメダカの動きは素早いものがあります。

ましてや幼魚(昨年の秋生まれ)なので、落ち着きがまったくありません。

数種類の品種のメダカたちです。

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春まで待ってから選別をしようと考えているんですが、写真でも品種がわかりますね。

といって、品種分けをするときは掬わなければならないので、今は見て楽しむだけですね。

例えば次の写真は、オロチメダカだと思うのですが、眼の周囲がまだ黒くありません。

でも尾ビレの白くなっているところは、オロチメダカの特徴だと思います。

オロチメダカは稚魚がら真っ黒とのことなので、違うんでしょうね。

 

以前に目視で抱卵していたメダカを見ましたが、今回の撮影ではっきり見えたので再確認ができました。

楊貴妃メダカと小川ブラックメダカだと思うのですが・・・。

まだ生まれて3~4ヶ月で体長も小さいのですが、産卵することができるんですね(驚きました)。

 

しかし採卵するつもりはないんです。

屋内の水槽に数種類の品種を混泳させているので、抱卵したのはどのメダカとの子どもなのかがわからないからです。

もちろん私自身も行為した抱卵については採取するつもりは初めから無く、とのかくこの幼魚たちがしっかり成長してくれることを願っていたんです。

その上で、品種分けをして採卵という運びのつもりなんです。

 

メダカたちには申し訳ないんですが、抱卵していてもそのままにしています。

うまく水草に産み付けていて孵化すれば、そのときはMIXとして楽しく鑑賞していきたいと思っています。

親が、卵を食べてしまったりして孵化まで至らなければしかたがないと考えています。

 

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いつも書いているのですが、あくまで趣味のメダカ飼育です。

でも、品種ごとにたくさんメダカが増えることは、とても楽しいことだと思っています。

ブリーダーさんのように、選別もうまくできないだろうし設備的にも限りがある中で、自分なりに楽しさを見いだしたいと思っています。

 

浅く広くをモットーに趣味の世界を歩んできましたが、長い人生の中(若い頃は別ですが)でメダカの育成が一番自分に合っているような気がします。

果たしてこの楽しさをどこまで持続できるかわかりませんが、今のところ飽きてしまうような気持ちの変化は皆無です。

メダカ飼育から、発展するような趣味(カメラ撮影とか、メダカのブログ作成とか・・・。)が充実することが嬉しい限りです。

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